今日は昭和の思い出シリーズと題しまして体育会系の夏合宿でありがちな「ヤミ鍋のブッ飛び具材」を色々まとめてみました。。。下手なお化け屋敷などよりも100倍怖いのでご覧になる時は覚悟して下さいね。

牛肉の脂身

まあこれはほんの序の口ですね。最初は牛のダシを出す為とお鍋の中身を見えなくする為に牛脂を1キロぐらいドボドボと投入するのが定番でした。

納豆

コレも結構ウマミが出るんですよね。糸を引くのが難点ですけど。

この辺りまでは普通のヤミ鍋でも入れる具材ですが、ココから先は体育会系でしかあり得ないものばかりとなります。。。

正露丸(1瓶)

想像してみて下さい。腹も下ってないのにあのクッサイ正露丸を1瓶まるごと入れちゃうんですよ。。。

普通ならば臭いを嗅いだだけでギブアップという感じですが、体育会系では先輩の大命降下があれば鼻も摘ままず美味しそうに食べなくてはなりませんでした。。。。

上履き(使い古し)

出典 http://yahooauctionwatch.livedoor.biz

※写真はイメージです。

もうホント、この辺りからはシャレにならなくなります。。。

上履きと言ってもそのまま入っている訳ではなく、ご丁寧にハサミで細かく切った物が入れられているのです。

そして一年坊主には鍋に箸を突っ込んで挟んだ物は必ず食べなければならないという不文律がありました。。。

運悪く上履きのゴム部分などを挟んでしまった奴などは口に入れたが最後、延々とモグモグしていなくてはなりませんでした。。。

雑巾

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

※写真はイメージです。

これもはんぺんぐらいには切ってあります。布なのでまだ食べやすい具材でお醤油をタップリ掛ければ食べられない事はありませんでした。

ビニ本(秘蔵品)

出典 http://blog.goo.ne.jp

※写真はイメージです。

ビニ本って言ってもご存じないでしょうね。

エロチックな女性を載せた写真集で子供が見れない様にビニールで覆われ、それをビリビリ剥がして読む事からビニ本と言われてました。

これは先輩方のありがたい秘蔵品を持ち寄られてドブン!と鍋の中へ投入されるわけです。

ただ基本的に紙なのでドロドロに溶けてしまい、トロロの様に普通に食べられました。

便所ゲタ

出典 http://s.webry.info

※写真はイメージです。

若い方は便所ゲタってご存知ですかね?上記のような履物で昔はおトイレで履いていました。

コレも細かく割って入れて有るんですが、まず食べれません。というか食べたら下手すると死んじゃいますよね。

じゃあどうしたかと言いますと取りあえず口の中でしゃぶってるんです。そして先輩がよそ見をした時にプッと見えない所に吐き出す。

当然見つかれば鉄拳制裁という事になります。

G(昆虫)

G?昆虫?これは読んだ方のご想像にお任せしますが、これがお鍋の中に何匹も入っていて一年生は必ず1人1匹以上は食べなくてはなりませんでした。。。

という具合だったのですが、今でも体育会系の夏合宿ではこんな事しているのでしょうかね?

昔は思い出したくもありませんでしたが、今ではイイ思い出になっています。

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