家族みんなで集合した写真や子供の成長を記録した写真など、家族写真にはその時々の家族の様子だけではなく愛情が深く注がれている。

アメリカのミズーリー州に住む男性と、ポーランドに住む女性。

フォトグラファーである2人はそれぞれ自分の家族写真を一風変わったアイデアと並々ならぬ愛情とで素晴らしい作品へと作り上げている。

同じ親の家族写真だがテーマは「悪夢」「夢」と全く正反対。その素晴らしい作品をご紹介します。

まず見ていただきたいのがアメリカのミズーリー州に住む男性の作品。


そのテーマは”悪夢です。

作品に出ているのはすべてご自身の家族です、娘たちと実に10年以上にもおよぶ時間をかけて撮り溜めた作品たちです。

恐ろしい雰囲気の中にも洗練されたセンスを感じます。

驚くことに小物のほとんどが手作りだそうです、とてつもない手間がかかっています。

また目を引くのが子供の演技力、迫真の演技です。

写真加工の技術もふんだんに使われており、バリエーションも豊かです。

出典 http://www.demilked.com

筆者のお気に入りはこちら!子供のころ夜になるとベットの下が怖くなるのを思い出しました。

具体的な恐怖のイメージを具体化していることに驚きました。

続いてはポーランドに住む女性の作品です。

テーマは真逆の”夢”

こちらも靴以外はすべてお母さまの手作りだそうです。

さすがは母親!自分の子供の可愛さを最大限に引き出す方法を心得ています。

衣装と子供の表情が本当によくマッチしています。

衣装や表情以外にも撮影場所にもストーリーを感じます。

筆者のお気に入りはこちら!すごく絵になる一枚です。

いかがだったでしょうか?

まったく相反するテーマにもかかわらず、双方の写真に写る子供の表情からは「楽しくてたまらない!!」って感じが伝わってきます。

親も子も、準備する過程も含めてすばらしい思い出になっていることでしょう。マネするのはちょっとハードルが高いですが、こんな家族写真もいいかもしれませんね。

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