タイトルから一体なにを言っているのかわからないですよね。
ですが、いきなり
  「しんで」
と遠州人は会話の中で言ってしまうんです。 

それでは いきなり 「しんで」  を使う例文をどうぞ!!

遠州A「ここにあった2つの箱どうした?」

遠州B「邪魔だから一つにまとめた。」

遠州A「ちょと一緒にしんでや。」

他県C「(えっ!いきなり一緒に死んでってなに!!?)」

遠州B「なんでよ?」

他県C「(そりゃそうなるでしょ。)」

遠州B「いいじゃん。2つあると邪魔だし」

遠州「ちょっとダメだって、しんで。」

他県C「(また死んで言った。なんなのいきなり?)」

遠州B「ハイハイ、分かりましたよ。」

他県C「(分かったの?ねぇ、なにが分かったの?一緒に死ぬの?えっ?ちょっと…)」

「しんで」使われてましたね。
箱をまとめただけで「一緒にしんで」怖いですね!そんなに怒る事でもないと思うのですが…最終的に「分かりましたよ。」って言っていますが、何が分かったのか・・まさか・・・

大丈夫、安心してください!


実は遠州人の使う「しんで」「死んで」ではなく
「○○しないで」という意味なのです
「一緒にしんで」
「一緒にしないで」となります。

発音も「死んで」と同じ発音なので初めて聞かれる方は驚いたり、不愉快になる方もいるとお思いますが、落ち着いて下さい!会話をしている最中にいきなり「死んで」とは人間なかなか言いません。


 もしあなたが会話をしている時、「一緒にしんで」と言われたら

その人は間違いなく遠州地方の出身ですよ。



注意)間違っても「一緒に死んで」しまわぬよう、お間違えないようお気をつけ下さい。

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