カレーといえば、日本の家庭料理の代表選手。一週間に一度は、カレーが食卓にのるという家庭も多いのではないでしょうか?しかし、カレーを夕食に摂るのはNGと言われているのです。

夕食のカレーはNG!

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インディアンカレーは、スパイスが眠りを妨げたり胸やけを起こしたりするのでNGです。
オーストラリアで、夕食にタバスコとマスタードをとった若い男性は、さっぱりした食事をとった男性よりも眠りにつくのに苦労したという研究結果があります。インド料理自体がNGなわけではなく、スパイシーで高脂肪なものは避けた方がいいです。

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スパイシーで高脂肪なものは夕食には避けたほうが良さそうです。

夜のカレーは不眠の原因!?

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カレーに含まれている様々なスパイス(こしょう・カルダモン・シナモン・オールスパイス・クローブなど)が交感神経を刺激し、交感神経を働かせ、活動的な状態にするそうです。

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スパイスが交感神経を刺激するのです。その為、夜にカレーを食べると不眠の原因になるといわれているのです。

1日目の夜は「不眠」なのに、2日目は「よく眠れている」。その違いはなんだろう。1日目は夕食にカレーなどを食べ、さらに乾パンと金平糖を食べて、血糖値が急激に上昇。「血糖値を下げようとインスリンが大量に分泌され、その後血糖値が下がり過ぎて、睡眠中に低血糖状態に。この時間帯は、不眠となってしまいます」

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カレーを食べると血糖値が急激に上昇します。血糖値を下げようとインスリンが大量に出て、低血糖状態になるので不眠の原因になってしまうのです。

「うつ病」を誘発することも

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交感神経が刺激され続けると、脳が錯覚を起こしてノルアドレナリンが分泌され続け、しだいにセロトニンの分泌中枢が麻痺してしまいます。

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セロトニンの分泌が減ると、「うつ病」になりやすくなります。

カレーを食べるなら朝がベスト!

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もうすぐ梅雨がやってきます。ジメジメした梅雨は気分も落ち込みがちです。更に、気圧も低くなって自律神経も乱れやすくなります。梅雨時は健康にはあまりよくない時期です。カレーを食べたいなと思ったら、朝に食べることをオススメします。

朝食のカレーは一日の活動前のカラダにとってもいいようです。

朝食にカレーパンもいいですよね!

朝食バイキングにカレーっていいですよね!

すごいボリューム!

一日の活動前の朝食。朝食にカレーをチョイスするのはとてもいいようです。憂鬱な梅雨時を朝食カレーで乗り切りましょう。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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