息とまっていませんか?

デスクワークの人はもちろん、多くの人がパソコンに触れると思います。
そのパソコンに向かっている時に無意識に呼吸がとまる「電子メール無呼吸症候群」を多くの人が引き起こしているのです。
でも、気づかない人が多く自覚している人はまだ少ない現状。

なんとパソコンを使う80%以上の人がこの電子メール無呼吸症候群になっているといいます。
すでに経験している可能性が非常に高いです。

パソコンだけじゃなくスマホでも発症!

なんとパソコンだけでなく、スマホを操作している時にも電子メール無呼吸症候群が起きています。
これは、ほとんどの人にある症状だと言っていいでしょう。
多くの人がスマホでSNSへ投稿したり、LINEしたり、メールやネットをしています。
時間つぶしにも使っているぐらい。

名前は電子メール無呼吸症候群と言いますが、この病気に1番最初に気づいた時がメール受信時だったことからきています。

メール受信以外、SNSやライン、ネット、仕事でのタイピング。
さまざまな場面で電子メール無呼吸症候群が引き起こされているんです。

電子メール無呼吸症候群になりやすい人の特徴!

■猫背
■メールやSNSを頻繁にする
■緊張したまま作業をする
■スマホやパソコンを1日中触っている

自分があてはまっていませんか?

私は猫背でSNSを頻繁にしてパソコンを1日中仕事で触っています。
この事実を知った日から、仕事でパソコンでタイピングしている時の自分の呼吸に注意を払ってみました。

なんと、タイピングに集中した時に10秒ほど息がとまってました!
自分でも驚きました。
すーっと呼吸が自然にとまります。
私は電子メール無呼吸症候群だったのです。

電子メール無呼吸症候群を治すには?

実は、電子メール無呼吸症候群という症状と名前はあるのですが、実は病院にかかる正式な病名ではありません。

呼吸がとまることで吐き気や頭痛、イライラが起きる恐れがあります。
睡眠時無呼吸症候群と同じで、動脈硬化のリスクが高くなり高血圧にも。

治るというか改善するポイントは2つ。
■正しい姿勢での深呼吸
■ストレスを溜めない

猫背で姿勢が悪いため、呼吸が浅くなっています。
何回するとか決まりを作らずに自由に深呼吸をすることです。
とにかく意識的に深呼吸をしましょう。

ストレスは自覚なく溜まるものなので困りますね。
デスクワークで疲れているなら1度立ち上がってストレッチするといいようです。

睡眠時無呼吸症候群だと、突然の眠気で交通事故が起きています。
電子メール無呼吸症候群はまだ具体的な治療方法がないので、改善方法でなるべくパソコンやスマホでストレスを感じないように過ごすことしかありません。

私のように無意識にパソコンに向かっている時に呼吸がとまっている人が多くいます。
自分の息が突然とまらないか意識して見てください。
多くの人がスマホを長時間使い、仕事でデスクワークの人はパソコンとのにらめっこ。
息がとまって良いはずありません。

人間は生き物。
スマホやパソコンに精神まで支配されないよう今一度、使い方を見直したいですね。


明芽メールマガジン
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