ようやく日本に上陸してくれて、皆に親しまれてきたオールドネイビーが、何と日本から撤退することになりました。
それ、困るし!
でもでも、系列店のギャップとバナナリパブリックは残ってくれるみたい。良かったー。
どうしてオールドネイビーが日本撤退することになったのか、などのニュースを探ってみました。

オールドネイビーが日本撤退!!まずはニュースチェック

アメリカの衣料品大手「ギャップ(Gap)」社は5月19日、海外市場で「バナナ・リパブリック(Banana Republic)」と「オールド・ネイビー(OLD NAVY)」ブランドの計75店舗を閉鎖することを発表した。どちらも日本で人気があるブランドだが、オールド・ネイビーは国内全53店舗がなくなり、日本から撤退することになる。バナナ・リパブリックも国内に約50店あるが、何店舗閉鎖するかは不明。北米や中国市場に注力するのが目的とロイターなどが報じた。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

この記事によると、オールドネイビー全店だけでなくバナナリパブリックも閉店することになりそうです。

米ギャップは5月19日、「オールドネイビー」の成長を見通して最も有利な市場にフォーカスし、北米と中国に資源をシフトさせる戦略を発表。2012年に初上陸してから日本国内で展開している全53店舗を、2016会計年度中に閉店する。更に「バナナ・リパブリック」は全世界で不採算店舗の閉鎖を進め、今年度中に両ブランド計75店舗を閉める。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

こちらの記事では閉鎖されるのはオールドネイビー全53店舗で、バナナリパブリックの不採算店舗と合わせて75店舗とあるので、バナナリパブリックは22店舗閉鎖です。バナナリパブリックは50店舗ほどあるので、半分以上は残る計算になりますが、それにしても都市部以外は難しいでしょうね。って、元々都市部にしかないか。じゃ、あんまり関係ないや。

競争が厳しい?「ファストファッション」って何?

安い服を買って、そのシーズンが終わったら使い捨てるような着方がファストファッションと言います。とってももったいないような、どんどん新しいお洋服が買えて、嬉しいような、困った流行です。
そのファストファッションも、ブランドが増えて来て、日本国内での競争が激化しています。
では、どんなブランドがファストファッションと呼ばれるのか見てみましょう。

これがファストファッションだ!!

本当に競争が激しそう。割と人気があったTOP SHOPも1月末で閉店に追い込まれています。こちらは円高の影響という話ですが、単価が低い分、打撃が大きかったのでしょうね。

まとめ

ファストファッションといえど際限なく安くできる訳ではありません。生き残りをかけて大変なのでしょう。
でも、安い店がやめちゃうのは、本当困る(>_<)
というわけで、私は今後、できるだけ、残ってもらいたい近くのお店でお洋服を買うようにします。
皆さんはどうですか?

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英語勉強が趣味の50代女性です。画像編集やイラスト描きも好き。

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