ケチって言わないで!節約は悪いこと?

節約することは悪いことなのか。
私がそうであるが「ケチ」とよく言われる。
私にも生活があるし、お金がなければ生活はできない。
好きなことをするだけして、お金を無暗に使っていたとしても
生活が成り立たなくては意味がない。

金の切れ目が縁の切れ目。


仕事だって給料が低い、支払われない。
そんなことになったら、その会社とは縁を切るだろう。

生活するためのお金を得るために仕事をしているのだから
それは当然のことだ。

金銭が発生しない仕事をなぜしなくてはいけないのか。


働いた分の、それに見合う賃金を得て
そのなかで、生活をしなければならない。

意味もなく貯め込んでいるわけではない。

自分の欲求を抑えてまで節約をしようとは思わない。

安くできることは安く。

そして欲しいものを買ったり
おいしいものを食べたり
旅行に行くなどしている。


節約できることは節約をする。

それは、自分がしたいことをするための節約だ。


自分のしたいことを我慢する節約は意味がない。

ケチな割には遊びほうけている

いつも使う日用品をネットショップで安く買う。


そうしてコツコツ節約して貯めたお金を
あるとき、好きなことに一気使う。


常に好きなことにお金を使って
ダラダラを浪費するよりも
満足感ははるかに大きい。


目的があるからこそ
節約は楽しくなる。


「ケチ」と言われる割には遊びほうけているのである。

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