介護問題について考えよう。
介護をしたことがないあなたも、介護で苦しんできたあなたも。
たとえ介護をしたことがないあなたもいつか介護をするかもしれない。
介護をされるようになるかもしれない。

現代は、少子高齢化でどんどん人手不足になる将来が目に見えてきている。
これを救えるのはロボットや科学技術じゃないだろうか?
介護は少ない人数の人間ではカバーできない問題だ。
今、ロボット技術はどこまで進んでるのだろうか?
ネットで介護ロボットについて調べてみても、まだ普通家庭の介護にロボットが普及するには時間がかかりそうだ。

老老介護による事件、殺人も起きている。
私は数ヶ月、祖父の介護を手伝っていたが、そういう事件になるのは当然のように思う。
介護のために自分の時間を奪われ、自由を奪われる。睡眠時間も減らされ、安心できる時間がない。
自宅介護は過酷だ。ストレスが大きすぎる。
健康な若者でも大変なのに、それを70代や80代の人がやるとなるとさらに大変だ。

介護は、人の精神にも影響を及ぼし、肉体的にもストレスになる。
一人で介護するのは無理だと思う。

自宅介護で毎日つきっきりでは、健康な介助者の人間らしい人生が失われる。



ヘルパーを呼ぶにしても老人施設にしてもお金がかかる。
余裕のある介護生活ができるのは、富裕層だけなんじゃないだろうか?

核家族化による夫婦二人だけの生活は将来老老介護になりかねない。

希望のない老後、介護生活。
解決できる方法はないものだろうか?

考えよう。
人間は考える生き物だ。
そして、考え、考え抜いた先にきっと答えがあるのだ。

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Hatumi(はつみ)物語と申します(^-^)
ふと世の中のために何かしてみようと思い立ち、世の中について考え、世の中を良くしていけるような何かを創造したいと思います。
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