この番組が始まってすぐこの記事を書きました。

面白そうな番組が始まったな~と期待してみると、想像以上に面白い!
小説家の方々のパーソナリティがやはり常人とはちがう^^

で、多くの方に見ていただきたくて、すぐに記事にすると、この記事の寿命が長い!
少しずつ、ずーと読んでもらってます。

この番組、火がつきそうな予感!

今週のゲストは藤沢 周さんと羽田 圭介さん

伝わってくる、スタジオの雰囲気もいいんだよね。

【藤沢 周さん】

1998年『ブエノスアイレス午前零時』で第 119 回芥川賞を受賞されていて、法政大学の教授でもあります。

黒鉄ヒロシさんと仲がいいみたいですね^^

【羽田 圭介さん】

この方はよくテレビにも出ていますので、知っている方も多いと思います。
2015年「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞を受賞されています。又吉直樹さんの『火花』と同時受賞で話題になりましたね。

講演活動も活発にされているみたいですね。

さて、番組のトークは藤沢さんの大ファンである司会者のオードリー若林さん、大きな影響を受けたのは藤沢さんの作品と言う羽田さん、藤沢さんが両名からリスペクトされている立ち位置からスタートします。

なんと、若林さんが藤沢さんの著書「オレンジ・アンド・タール」のあとがきを書いたとの事!その出来栄えが、藤沢さん曰く、本分の小説より良いと…まぁそれは言い過ぎとしてもかなりの文才ですね、若林さん。ますます見直した!

若林、お主やるな。

ためになる番組!

トークは、二人が尊敬する藤沢さんから、「女子アナとのコンパ」「パチプロで喰っていた話」などなど、楽しい脱線話が展開して楽しいものになります。

しかし、わたしがこの番組を皆さんに勧めるのは面白い以上に、大変ためになる番組だなと思うところです。

深い話が繰り広げられる!!

三人が三人とも深いことを言う!さすがは「文筆系トークバラエティ」だね^^

若林「仕事をしている間は自分の内側の事で悩まなくて済む」

羽田「世間から求められる真実や真意を矮小化する言葉で言わない」

藤沢「せめて書くときは世間と刺し違える覚悟で書く」

どうですか?この三つの話、聞きたくないですか?
あまり、書いちゃうと番組に悪いので、特に感銘を受けた藤原さんの話を少し…

藤沢さんが書きたいものは「実相」、でも実相は言葉以前のもので、言葉に書くことにそもそも矛盾が生じる。その中でも、より近い言葉を探して書くのだが、言葉にしたとたん言葉と言うクッションが入るため、その時点で敗北する。だから「せめて書くときは世間と刺し違える覚悟で書く」と言われていました。

そんな藤沢さんでも道に迷う!

この深い「実相」の話をされる、藤沢さんでも「なんで小説を書くのか?」わからなくなり、瀬戸内寂聴さんに「なんで小説を書くのですか?」聞いたらしい。

で、瀬戸内さんの答えが…

瀬戸内「○○を知りたいからよ」と言われた。

これ、良い話ですよ!あまり内容を書くと悪いので、ぜひこの○○も番組で確認してください。まだ、ティーバーなどで再配信中ですから^^

いかがでしたか?番組の魅力がうまく伝えることが出来ていればいいのですが…
それでは、今回はこの辺りで^^/
                  
               BYおしょぶ~

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現在、親の介護専業中です。母が施設に入り、かなり落ち着いてきました。父の事があるので、全面社会復帰とはいきませんが、すこしづつ社会と関わって行きたいと最近考えています。経験を生かして、介護情報ブログ書いています。http://masaru-masaru-3889.hatenablog.com
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