1989年の発売以降、約10年で

1億台が売れた(日本国内では約3000万台)

という…伝説のゲーム機『ゲームボーイ』を

現代の子供たちに見せてみた!

という検証動画。これがジェネレーションギャップを感じざるを得ない…衝撃の光景だったので紹介したいと思います。

約30年ほど前。私もゲームボーイを持っていましたが、電源を入れた時の『ピコーン!』という甲高い音。また、電池の消耗によって、徐々に薄くなっていく画面など、今でも鮮明に思い出すほど衝撃的だった、このゲームボーイですが…

現代の子供たちの反応は、当時の私たちの反応とはまるで違い…

そこに…ワクワク感なるものは一切ありません。

また、

『これは何?アプリは?』

というコメントや…

『これは何かのジャンク品?』

というコメントまで飛び出す始末。

これは悲しすぎます。

ここで当時斬新だった『Light Boy』を投入するも…

あまりに衝撃的な展開にスタッフは、ゲームボーイに取り付ければ、画面を1.4倍に拡大する事ができ、さらに 内側に内蔵した小さな電球2個で、画面を照らしてくれる機能が付いた『Light Boy』を投入するのですが…

『だから何?』

と、これまた全く興味を示さない子供たち。

当時、あれだけ画期的に思えたこの『Light Boy』ですが…

『デカすぎ!ポケットに入らないじゃん!』

と半笑いで全否定。(泣)

では、歳をとったな…と改めて実感するジェネレーションギャップ動画。どうぞご覧ください!

出典 YouTube

30年後…きっと“iPhone”もこんな感じになるんだろうな。

■昔の人たちが可哀想
なぜ電池?お金を使わせるため?
■今だったら絶対に売れないよ

と、笑顔で全否定する子供たち。おそらく30年後には…きっと“iPhone”だって、こんな感じで全否定されるんでしょうね。

ハドソンから発売された連射測定器付時計『シュウオッチ』だったら、もっと子供たちの反応は良かったような気がしてならない…切なすぎる検証動画。以上、『昔の人が可哀想!?現代の子供たちに「ゲームボーイ」を見せた反応が泣けてくる!』でした!

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