一匹の可愛いキツネ、彼女の名前はジュニパー

真っ白なシーツの上でパーカーを片耳だけかぶり、ウルウルした瞳でコチラを見つめているのは、キツネの女の子ジュニパー。
「カワイイ〜!!!」と、思わず誰もが叫んでしまいそうなほど愛くるしい彼女ですが、今、彼女を写した"ある写真"の数々が、『まるで、あのディズニー映画のようだ!!』と、話題を呼んでいるんです。

その"ある写真"とは………







親友の犬ムースとの、仲良しすぎるツーショット写真♪

ムースと言う名前のオス犬に、嬉しそうな表情で、ぴったりと引っ付いているジュニパー。

ジュニパーの表情もさることながら、キツネと犬と言う、一見「え!?」と、なりそうな組み合わせの二匹の写真ですが、実はこの二匹、同じ飼い主さんの元で一緒に生活しており、ほとんどの時間を一緒にすごしてきた、いわば"親友同士"

ジュニパーがまだ子ギツネだった頃から、時には家族、時には恋人のように、お互いをかけがえのない存在として扱いながら、寄り添い仲良くしてきた二匹。
そんな二匹の姿に、世界中から
『まるでディズニー映画の"きつねと猟犬"のようだ!!』との声が続出。

種族の違いの垣根を越えた二匹の友情に加え、その可愛さも話題となり、instagramのフォロワー数は65万人を越え、今や世界中の人々が、"きつねと猟犬"ならぬ、"ジュニパーとムース"に癒されているんです。

映画"きつねと猟犬"のような二匹、でもそう言われるのには他にも訳があり…

"きつねと猟犬"は、母親を猟師に殺された子ギツネが、その後人間のおばあさんに拾われる…と言うところからストーリーが始まるのですが、
実はジュ二パーとムースも、幼い頃に、悲惨な状況から保護されたと言う過去を持っており、ムースに至っては他の六人の兄弟や母親と共に動物病院の外に放り出され、後に母親が死んでしまったと言う、なんとも辛い経験をしているのです。

保護される前のムース。
ムースと一緒に放り出されていた母親は、パルボウィルスに侵され、その後すぐ死んでしまったそう。

辛い経験をした二人、でも今は"お互い"がいるから大丈夫


辛く哀しい経験をしたジュニパーとムースですが、その先に待っていたのは、唯一無二の親友の存在。
"きつねと猟犬"以上に、強い友情と絆で結ばれた二匹を引きはがすものは、もう何もありません。

二匹がこれからも、ずっと仲良く幸せに暮らしていってくれる事を、心から祈りたいですね。

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