出典 https://www.youtube.com

誰もが1度は聴いたことがあると思われる、偉大な作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンの『エリーゼのために』このクラシックを写真の男性2名がジャズ風にアレンジ…めっちゃカッコイイ!ピアノの演奏技術も確か!今回はまったく別物に生まれ変わった「エリーゼのために」をご紹介させて頂きます。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン

出典 https://ja.wikipedia.org

こちらの有名な肖像画、なんだか睨みつけてるような、不機嫌そうな顔に見えませんか?そうなんです、不機嫌なんです。

その理由は、家政婦さんが大好物のマカロニとチーズを焦がしてしまった為、一日中不機嫌だったと言われています(笑)

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンは1770年12月17日前後に、神聖ローマ帝国ケルン大司教領(現在のドイツ)のボンで誕生しました。

28歳になったベートーベンは、耳が聞こえづらいことに気付きます。音楽家にとって耳が聞こえなくなるということは、死に等しいことです。

30歳になるころには、ほとんど耳が聞こえなくなっており、ベートーベンは強い絶望を感じて、自殺を考えたことがあったようです。

1804年、交響曲第3番を発表したのを皮切りに、難聴と向きあったベートーベンは次々を曲を作り上げています。
「エロイカ」「運命」「田園」などの交響曲やピアノソナタなどが作られ、ベートーベンが生涯に作曲した約半分は、この時期の作品です。約10年間にわたるこの時期は、「傑作の森」と呼ばれるベートーベンの黄金期です。

40代になると、ベートーベンは体調の悪化や、甥のカールの養育権争いなどにより、作曲が滞ります。ですが、「交響曲第九番」「荘厳ミサ曲」などは、この時期の作品です。

1826年12月、ベートーベンは肺炎を患い、56歳で生涯を終えることとなります。死ぬ間際、「諸君、喝采を。喜劇の終わりだ」と呟いたと言われています。

出典 http://beethoven.livinggraceumc.org

現在でも音楽史上極めて偉大な作曲家と呼ばれるベートーベン。死に際に演出っぽく「諸君、喝采を。喜劇の終わりだ」なんて"粋"ですね。

ベートーベンといえば変わり者のイメージですが、そうなんです。ちょっと変わってました。服装に無頓着だった為、ホームレスと誤認逮捕されることが多々あり、ウィーン市長が謝罪する騒動になったことも。それでも文明社会から乖離した服装をしていたそうで…

お片づけも大嫌い。部屋が散らかると掃除をするのではなく「引っ越し」をしていたそうでその回数は79回とも言われています。

ベートーベンは楽譜通り演奏しないのに弟子が楽譜通り演奏しないとキレたり…恋愛もストーカー体質だったり等、散々な言われようなんですがベートーベンはブレません。そして、今でも偉大な作曲家なのです。

出典 https://www.youtube.com

そして今回ご紹介するジャズアレンジの「エリーゼのために」耳慣れたクラッシックではなく大胆なアレンジが加えられ本当に別物のように生まれ変わっています。

しかし、基本的なメロディは忠実に再現されておりテクニックの高さを伺えます。少し悲しい旋律もジャズアレンジすることで明るくリズムよくしかもカッコイイとなれば聴くしかありません。では、是非、ジャズアレンジ「エリーゼのために」をお聴き下さい。

Fur Elise Slightly Different!

出典 YouTube

いかがでしたか?カッコイイですよね!演奏している2人もなんだか楽しそう♪

この動画には「クラシックがこんなにカッコよくなるなんて驚き!」「聴いてよかった!」との声が多数届いています。

・今まで聴いた「エリーゼのために」の中でこれが一番!

・素晴らしいリミックスが私の五感を刺激したわ!

・古典音楽がこんなに現代にマッチするとは思わなかった

・この楽譜欲しい!

・いやいやいやいや素晴らしすぎるだろ!おい!

・Great and funny!ハッピーな気持ちになれたよ。ありがとう

・長い時間この演奏を聴いてても飽きないわ。保存までしちゃった!

出典 https://www.youtube.com

ピアノ弾けないのですが、もし弾けるのならば、この曲弾いてみたいですね。かっこよすぎるジャズ風「エリーゼのために」でした♪

Thanks for reading to the end.

オススメ記事も合わせてどうぞ♪

この記事を書いたユーザー

パトリシア このユーザーの他の記事を見る

主にスポットライトで書かせて頂いています。
ありがとうございます。
Twitterアカウント開設しました。
よろしくお願い致します。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス