犬を飼っている人にはわかるでしょう。犬と人間との絆はとても深く、飼い主が可愛がれば可愛がるほど、犬も忠誠心でもって愛情を示してくれます。飼い犬との間に心が通じ合っている人は決して少なくないはず。

アメリカ、シカゴ在住の女性にも愛犬がいました。Ashley Lang(アシュリー・ラン)さんはワグナーというゴールデンレトリーバーを飼っていましたが、去年12年目にして天国へと旅立ってしまったのです。

アシュリーさんにとって大親友だったワグナー

犬と人間という垣根を超えて、アシュリーさんとワグナーの間には深い愛がありました。アシュリーさんにとってはワグナーは大切な家族であり、親友でもあったのです。そしてワグナーもアシュリーさんを慕い続け、一人と一匹はいつも公園で穏やかな時間を過ごすことを楽しんでいました。

そんなパートナーのワグナーがアシュリーさんの傍を離れる時がやってきました。悲しみの中で、アシュリーさんはワグナーとよく来た公園に遺灰を撒くことに。その様子をアシュリーさんの友人が写真に収めたのですが、信じられない光景が撮影されたのです。

遺灰がまるでワグナーの姿に…!

遺灰を撒くアシュリーさん。ワグナーの遺灰は、まるでワグナーそのものとなって写真に写り込んだのです。まるでジャンプしているようなその姿。

あなたには見えますか?

この写真を見たネットユーザーからは「エンジェルドッグ!」と驚きの声が。きっと天国へ行ってしまう前に、最後にアシュリーさんともう一度だけ大好きな公園で遊びたかったのかも知れません。

天国からいつも見守っていてね…

ワグナーが旅立ってしまった後も、今でも自分の横で寝ている気がするというアシュリーさん。飼い主と愛犬の温かい絆は、その存在を失くしてしまっても永遠に残るもの。筆者も愛犬を失った時には立ち直るのに3年以上の月日がかかってしまったことを思い出しました。

アシュリーさんの傍で、きっと今もワグナーは見守っていることでしょう。犬でもどんなペットでも同じ。愛情を持って接すれば、必ず、愛情で返してくれます。アシュリーさんとワグナーがどれほどお互いを大切にしていたかというのが、この1枚の写真でわかる気がしますね。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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