毎日のように使うフライパンやお鍋。

お安いから新たに購入したり、使用頻度が低いにも関わらず、「まだ使えるから」とどんどん増えていく……気が付いたら収納が雪崩を起こす寸前!なんてことはありませんか?

今回は収納の前に、所有しているキッチングッズを見直す、そんな“適正量“に関してのお話です。

■フライパンの「適正量」は?

みなさん、家にいくつのフライパンを持っていますか?

4人家族の我が家では、サイズ違いのフライパン2種類に、玉子焼き用のフライパンを1つ。フライパンはこの3つのみです。

毎日の家事をしている中で困ったことは1度もありません。

コンロの口は一般家庭の場合、多くても3つですよね。

フライパンを3つ同時に使うことはまずありませんし、出来上がったお料理はお皿に盛りつけたり、保存容器に移したり……。

フライパンの数が限られていれば、使い終わったらすぐに洗って片づけようと思うので、コンロにいつまでもフライパンが出しっぱなしになるなんてこともなくなり、キッチンはいつでもスッキリ保つことが出来るので一石二鳥なんです!

■お鍋はいくつ必要?

では、お鍋はいくつ必要でしょうか? キッチン収納に仕舞ってる主要なお鍋はこちら!

・琺瑯(ほうろう)のミルクパン
・片手鍋
・両手鍋

ゆで卵や野菜の下ごしらえで使用する、琺瑯のミルクパン。お味噌汁などの汁物を作る片手鍋。煮物やカレーなどを作る大きめの両手鍋。

一般的な家庭料理であればこのお鍋たちでほとんどカバーできます!

■少ない調理器具で、キッチン収納もスッキリ!

所有するお鍋の数が少ないことで、パッと見て分かりやすい収納を作ることも出来るのです。

取り出しやすく、仕舞いやすい、家事の時短にも繋がりますよ。


キッチングッズだけでなく、家中には自分のライフスタイルに対しての“適正量”を超えたものが意外とたくさんあるんですよね。

暖かく過ごしやすいこの時期に、物の適正量を見直してみてはいかがでしょうか? ぐっと収納しやすいお部屋に変身しますよ!

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