アサイーと言えば、女性にとっては何となく、または漠然と「美容と健康」というキーワードが思い浮かぶのではないでしょうか。

ポッカサッポロが4月に発売した新商品の中から、アサイードリンク2種を記者が実際に飲んでみて、味の面からレポートします。

出典記者撮影

その前に、アサイーとは何なのかという「そもそも論」から。

アサイーは、ブラジルアマゾンの熱帯雨林で食される高栄養のソウルフードで、赤道直下の過酷な環境下で暮らす原住民の身体の内からみなぎる生命力(元気・美しさ)を支えているとされています。
また、熱帯雨林の厳しい環境下で1年かけて育ち、可食部は全体の5%程度ですが、栄養価は非常に高く、米国では『スーパーフード』と呼ばれています。

出典記者撮影

最初は、190ミリリットルボトル缶入りの「サンバゾンアサイーアマゾンエナジー」。
アサイーと南米のエナジー素材であるガラナとマカを使用し、素材系エナジードリンクとして新発売されました。

エナジードリンクというだけあって、炭酸はもちろんですがガラナとマカという元気系の素材が詰まった甘酸っぱいドリンクでした。
ただ、一般的なエナジードリンクにありがちな「ものすごく濃い」という感じはなく、意外とごくごく飲めてしまうのが新しいのかなと思いました。
男性は言うに及ばず、女性にも飲みやすいドリンクでしょう。
これからの暑い季節には、たまにはこうした元気いっぱいドリンクで気力も体力も温存したいものです。

出典記者撮影

次は、900ミリリットルペットボトル入りの「サンバゾンアサイーミックスビューティー100%」。
アサイーに女性に嬉しい4種の果実であるブルーベリー、クランベリー、カシス、グレープを使用し、毎日おいしく手軽にポリフェノールが摂れる、素材系ドリンクとして新発売されました。

これは、はっきり言います。濃いです。ものすごく濃いです。甘酸っぱい系統の味で、限りなく果物のさわやかな酸味が強い反面、いつまでも口に残る濃い味は、そのまま飲んでもいいのかしらん?と思うほど濃いです。
記者はもちろんストレートで飲みましたが、お酒を割るのに利用したり、お菓子の材料や、炭酸で割っても美味しく飲めるでしょう。

大人女子に記者がおススメするのはトニックウォーターで割るほろ苦いカクテルテイストでの飲み方です。
トニックウォーターは欧米ではそのまま飲む方も多いですが、日本ではそうでもないような気がします。濃い味のコレをトニックウォーターで割れば、それはそれはさわやかで甘酸っぱい夏向きのオリジナルエナジードリンクです。

徐々に暑くなってきている日本列島。梅雨も近づいてきていて、明ければ過ぎに夏真っ盛り。
夏バテでだらっとしてしまう前に、そのままでもいいですが、ほんの少してを加えてあなただけのオリジナルエナジードリンクを作ってみてはいかがでしょうか?

取材記者 古川智規(フリーランスライター)

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