車が停まると思い込んでいる高齢者

最近の日本のニュースでは、’高齢者が道路を横断中に車にはねられて死亡する‘というのをよく訊くようになった。

私の父がまだ歩けていた時のこと。父と商店街の(信号のない)横断歩道を渡ろうとしていた時、車が来たので父を止めたんだけど、その時、父はこう私に言った。

「なんで止めるんか!車が停まるじゃ!」

その時、車は横断歩道で待っている私たち親子を後目に停まらず走り去って行った。こういう事が日常茶飯事で今、起きているんだなと思った。

時代は変わり、ルールを無視するドライバーが増えている

数年前は、父の言うとおり、同じ横断歩道に歩行者が渡ろうと待っていたら、車は必ず停まっていた。それが正しいルールであった。

けど、最近は、たとえ横断歩道であろうとも、歩行者が待っていようとも、一切停まることがない車が本当に増えた。一旦停止の線も無視して行ってしまうような車ばかりだ。

でも、高齢者はその変化に気がついていない。横断歩道を渡っていれば、車は必ず停まると思い込んでいる。常識的にはその考えは正しいのだが、現実はそうはいかない。だから、高齢者が撥ねられる事故が多発するのではないだろうか?

歩行者は車が停まると思い込み、車は歩行者を想定外にしている

また、実際、横断歩道でもないところを渡ってしまう高齢者も多くなった。まるで野生動物のように、渡りたい時にわたる。これは、高齢者に限らずである。歩行者は、車は人を見たら停まるものだと思ってるんだろうし、 轢きはしないと思ってるんだろうけど。。

それは大きな大間違いで、まさかそんなところを歩行者が歩いてるなんてドライバーには頭にない人もいるし、歩行者とは逆で、 車が走っているんだから、まさか歩行者が出てくるなんて思ってない人もいるし、まったく、状況を見てないドライバーもいる。

どちらも相手に頼ってると、当然、事故になるよね。

信号が青になっても右折車に注意!

横断歩道で、歩行者側の信号が青になってても、安心したらダメ! 右折(あるいは左折)してくる車の信号も青だから、 車は来るんだよね。これによって、巻き込まれ事故が多発してるよね。

道路を横断するときは、たとえ横断歩道でも、信号が青でも、 左右を確認することが、ドライバーだけでなく、歩行者にも求められる。

互いに相手に期待しすぎて自分を優先するから事故が発生する

車は歩行者を見たら停まるとか、まさか轢かないだろうとか、そういう考えは捨てた方がいい。

ドライバーも、同様に、まさか歩行者が車が来ているのに出てこない、 轢かれるような行動はしないだろうと思ってるんだから。

お互いに相手に期待しすぎてるし、自分優先しすぎてるから、事故は発生してしまう。

信じられるのは、自分の安全確認する目だけだと思うべし! 右見て、左見て、また右を見て!って教えられなかった?

自分の身は自分で守るべし

車がそばにいたら、その車がどういう行動をしようとしてのか、 停まるのをちゃんと確認するまで動かないとか。。

ドライバーも、道路際で立ち止まってる歩行者がいたら、飛び出てくるかもしれなという可能性を想像して、スピードを緩めるべきだし。。

とにかく。。自分の身は、自分で守るべし!横断している最中の歩きスマホなんてとんでもないよ!

夜間は黒い服だとドライバーから見えない

それに夜間は、黒っぽい服だとドライバーから見えないことがある。

夜間はなるべく白っぽい服を着るべきだと思うんだけど、平気で黒っぽい服着て夜の闇に同化している人が本当に多い。これは、歩行者にとって、とても危険な行為になる。

常識が非常識になっている

というか、こういうこと、わざわざ書く必要ないと思うけど、 常識だと思うけど、非常識な人が最近はとても多いからね。。

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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