みなさま、専門的なスポーツを行うときに技術論と精神論、どちらを重視いたしますか?

わたくしは基本、練習は技術論主体で教え、試合ではそれに精神論を織り交ぜるのがベストかと思いますがいかがでしょう?

もちろん、練習時に精神論が必要な場合もあるかとは思いますが、それも技術論という土台がなければ成り立たないように思えます。

ツイッターユーザー「ぬえさん」のつぶやきに、精神論の入り込む余地がないような気がしましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

中学生娘「体育が新任の先生に変わってから、突然体育が楽しくなったよ!」

出典 https://twitter.com

という書きだしで、2つのツイートによって構成されております。

現在2つのツイートあわせて40000を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、つぶやきをご覧ください

◎ツイート(前編)はこちら

体育の授業で技術って、いったいどんなことなのですかね。

例えば、部活のように専門的にそのスポーツに取り組んでいるのでしたら、技術を教えるという概念があって然るべきだとは思うのですが、失礼ながら体育の授業程度で「突然体育が楽しくなる」という「教示された技術」の具体例が知りたいです。

正直、中学生が体育の授業で「技術を教えてくれるから体育が楽しくなった」という気持ちがピンときません。

◎ツイッターでの反応は

組体操に関しては、全国的に問題になってきましたね。

取りやめる方向に動いている自治体もあるようですね。
ああいった危険な競技にたいして、適切な指導がないまま根性論を振りかざす教師に、指導する資格があるとは思えません。

どうでしょうか。

わたくしからすると、修造さんは技術論を根底にした精神論で選手を鼓舞するタイプだと思うのですが。

熱血漢が売りですので、テレビでみるイメージ通りに捉える方も少なくはないと思いますが。

体育の授業は、陸上競技ばかりだったような記憶があります。
あと、ソフトボールとバレーボールだったかな?

仰る通り、先生は指導というものを殆どしていなかったような記憶があります。

◎なぜ突然体育が楽しくなったのか

わたくしが疑念を抱いていた部分なのですが、自身によるリプライで具体例を書かれておりましたね。
体育の授業、確かにバレーボールのレシーブやスパイクに関して、技術的な指導などありませんでしたので、全員ができるというものではありませんでした。

中学生ですので身長の関係上、指導なしではバレー部以外はスパイクを打てる人は殆どいないでしょうね。

指導があったとしても、中学生が体育の授業で全員がスパイクを打てるようになるなんて、驚異的なことですね。

◎ツイート(後編)はこちら

持久走に技術は全く関係ないと思いますが、タイムに加減を設けてクラス全員にペナルティを課すのは賛成できませんね。
まるで、戦前の日本の全体主義です。

みなで結託しての行為は紛うことなき「不正」ではありますが、社会に出て役立つ「知恵」と捉える人もいるかもしれませんね。

◎ツイッターでの反応は

仰るとおりですね。

遅い場合は、体育の成績に反映させればいいだけで、連帯責任というのはどうかと思います。
わたくしの世代でしたらまだしも、現在もこういった教師がいることに驚きです。

連帯責任というのは民主主義的な発想ではありませんね。

遅い子が可哀想です。

下限のタイムを設けて、連帯責任というのは教師が悪いような気がします。

といいますか、反論に理が全くないように思えますので、否定的なリプライをつけるのであれば、よく考えてから理路整然と書かれたほうが良いように思います。

ツイ主さんの仰る通り、ものを教えるには精神論ではなく技術論が主体にならなければなりません。
それが教育の一環であるならば尚更です。

何ごとも、そのものを好きになるには「楽しむこと」が大事です。
精神論で指導をされたら、嫌になるだけでしょう。

ですがその反面、体育の授業を超えた部分で、そのスポーツのスペシャリストを目指すのであれば、精神論や根性論も必要となってくるでしょうね。

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