暖かくなると緑がキレイになりますね。
それにまじってお庭に草も生えやすくなりますが、その時もし、アイツが生えていたら気を付けてください。

そのアイツとは・・・大麻草(アサ)です

大麻ないしマリファナとは、アサの花冠、葉を乾燥または樹脂化、液体化させたもの。これに含有される科学物質カンナビノイド(約400種の合成物の一つ特にテトラヒドロカンナビノール)には様々な薬理作用があり、し好品や医薬品として用いられている。

出典 https://ja.wikipedia.org

そんな大麻ですが、遊歩道など自然に生えているものが種子を飛ばして勝手に自生してしまうのです。
もし自宅のお庭に知らないうちに自生してしまったり、歩道や公園などに生えているのを見つけたら、勝手に引っこ抜いたりせずに地域の保健所に連絡したり近くの交番などに連絡しましょう。
扱っていいのは取り扱い免許を持った人だけです

大麻取締法により、大麻(大麻草及び大麻製品)の所持・栽培・輸出入は、免許制となっている。繊維若しくは種子を採取する目的で大麻草を栽培しようとする場合は、都道府県知事の大麻栽培者免許が必要。
研究目的で大麻草を栽培し、又は大麻を使用しようとする場合は大麻研究者免許若しくは薬剤師免許が必要(同法2条、3条)。
免許を受けた大麻研究者が大麻を輸出又は輸入しようとするときは、厚生労働大臣の許可が必要である(同法4条1項1号)。

出典 https://ja.wikipedia.org

産業用のアサと嗜好用のアサは品種が異なる。
前者については、陶酔成分が生成されないよう改良された品種が用いられる。
品種が同じでも用途に応じて栽培方式が違う。
前者は縦に伸ばすために密集して露地に植えられる方式が主であるが、後者は枝を横に伸ばすために室内栽培が多い。そのため嗜好目的のためのアサを産業的栽培だと偽って栽培するのは困難である。

出典 https://ja.wikipedia.org

栽培方法が違うなら悪い事に使おうと栽培しても直ぐにバレちゃいますね。

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