先日行われた囲碁五番勝負。
人工知能【アルファ碁】VS韓国のプロ棋士イ・セドル氏

結果は4勝1敗でアルファ碁の勝利。

アルファ碁の学習方法は
3000万局アルファ碁同士で対局させ
あらゆる手を学習しているそうです。

この3000万局
人間同士で行うと約8000年以上かかるそうです。


こうして学習し人間よりも賢くなった
人工知能アルファ碁。
1局だけイ・セドル氏が勝利しています。
相手の石の間に自分の石を置いたのです。

その瞬間
混乱したのでしょうか?
次の手からアルファ碁は暴走し
相手に石を取らせてしまう手を最後まで打ち続けます。

結果イ・セドル氏が4局目で勝利を勝ち取ります。


さすがイ・セドル氏!!
と言うべきですが

対局を見ていた報道陣は
全ての局が終わったあとのインタビューの際
こんな質問をします。

『医療などの現場で今回のような混乱が起きたらどうなるのでしょうか?』と・・・。

確かに!!

人の命がかかっている現場で
人工知能の判断が誤ってしまったら・・・。
誰もが懸念する事ですね。


それに対して研究チームは
『まだ試作段階ですし、今回は囲碁でのデモンストレーション。医療で人工知能を使う時はもっとテストをしなければならない』と答えます。


今後、医療で人間の医師が指示するのではなく
人工知能が医師に指示をする未来が来るのでしょうか!?
また、車の自動運転や飛行機の自動操縦
人間の負担が減るのはメリットとして大きいが
人工知能がテロなどで悪用されたときの事を考えると
リスクも大きいものなのではないかと思います。


これからの未来はとても便利になる事だと思います。
ですが、私たちはそんな【便利】とうまく付き合っていかなくてはいけないのかもしれません。

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