気温が上がるにつれ、薬味のような香りが強くさっぱりとしたものが食べたくなりますね。プシュっとビールをあ開けて、苦味の心地をそのままに「みょうが」をパクリ。最高です。

みょうがは薬味として使われる少し独特の香りがまさに大人味。夏は冷奴に乗せて、素麺と一緒に食べてと欠かせませんね。


そんなみょうがを使って、今回は3品のレシピをご紹介します。

生のまま刻んで食べることの多いみょうがをグリルしたことがありますか?野菜の水分がじわりと口に広がりますよ!

◆ みょうがのグリル

出典筆者撮影

【材料2人分】

みょうが   3本
A ごま油  小さじ1/2
A にんにくすりおろし 小さじ1/4
A 塩    ひとつまみ
こしょう   少々

【作り方】

1 みょうがは縦半分に切る

2 ボールにみょうがとAを入れてよく和える。アルミホイルの上にみょうがを並べる。

3 魚焼きグリルで中火7~8分焼いて、こしょうを挽いてできあがり。

◆ 夏の塩揉み黒酢サラダ

出典筆者撮影

【材料(3~4人分)】

茄子     1本
きゅうり   1本
茗荷     2本
しそ     5枚
ごま     小さじ2
塩      小さじ2/3
A 黒酢   大さじ1.5
A オリーブオイル 大さじ1
A わさび  チューブ2㎝

【作り方】

1 茄子はヘタを取り半分に切り5mm幅半月切り。きゅうりは薄切りの輪切り。 茗荷は縦半分に切り薄切り。しそは千切りしておく。

2 ボールに茄子ときゅうりを入れ塩をふり、軽くもんで10分置く。 出た水分は軽く絞っておく。

3 Aを合わせておく。②に茗荷・しそ・ごまを入れ混ぜ、Aを和えてできあがり。

≪ポイント≫
お野菜は何でも好きなものを。 酸味が苦手な方は少し砂糖やみりんを加えてみてください。

◆ わかめと茗荷の白和え

出典筆者撮影

【材料(2人分)】

絹ごし豆腐  1/2丁
乾燥わかめ  大さじ1
茗荷     1個
白胡麻    大さじ1
みそ     小さじ1
しょうゆ   小さじ1/2
わさび    小さじ1/4

【作り方】

下準備   豆腐をキッチンペーパーで包み1時間ほど水切りする。

1 ワカメを水戻しし、水気をきる。茗荷は半分に切り、斜め切りする。

2 すり鉢に白ごまを入れてすり、そこに水をよく切った豆腐・味噌・醤油・ワサビを入れよく混ぜる。

3  ③に②を入れて和えてできあがり。

出典筆者撮影

いかがでしたか?

暑い日にみょうがなど薬味を食べると、身体から熱を取ってくれますよね。ぜひいつもと違ったみょうがレパートリーを増やして夏に備えましょう!

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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