かなり口の悪い書き込みですが、この原文は…。

原文はこちら

お前中出ししたがるけど婦人科で毎日毎日クセェ子宮をのぞかんならん
俺の身にもなってくれよ。

まず膣壁だけどな、使い込んでるかどうか見りゃすぐわかんだよ。色合いじゃねぇ、
全体 的に空力がいい感じに滑らかになってんだよ。しかも表面をクリアコーティングしたようなテカリ。 んで子宮腔、これがひどい。経産婦でもねーのに歪に口開けてんの。しかもそこから腐敗臭を帯びた 薄黄色の粘液が出てんの。大概ここで看護士は顔をゆがめます。 んで器具突っ込んで子宮の中をのぞくんだが、もはやそこは黄泉の国。脱衣婆あたりが石を積めと 急かして来るかのような光景。 中で出された経験が殆ど無い子は子宮内が軽く充血したピンクなの。でも、ガンガン中出しキメられてると、 内壁にゆるいゼリー状の黄色いぷるぷるした悪魔がこびりついてんの。これがもう本当に黄泉の国としか 表現できない悪烈な臭気を漂わしていて、どんな可愛いねーちゃんでも嫌悪感しか沸かない。で、だいたいそういうねーちゃんは着床不全とかで来院するんだが、旦那の精子もそんな過去の男汁に まみれたところで頑張れねーっつーの。まぁその黄色い悪魔を洗浄するんだが、患者に見せてやりたいんだけどな、 本当のところは。「あんたの狂ったモラルのせいで、俺はこんな臭い汁をお掃除させられてるんですよ?」とね。 知らしたら二度と来院しねーだろうから言わねーけどな。 一回に付きごく微量(3~10%くらい?)だが中で出された汁は子宮内洗浄するまで内壁に残る。 それが子宮関係の病気や不妊に繋がる。つーか殆どがこれ。 子宮外筋腫の原因なんて腐った精子が原因で炎症を起こしてるとしか思えない。 長い年月中出しされても耐えられるように出来てねーんだよ、子宮は。 だから大事にしやがれ、彼女を、妻を。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

この書き込みをそのまま信じると中に出された精子は子宮内に溜まってしまい、ゼリー状の黄色いプルプルした物として溜まってしまうという事ですね。そして、それが子宮外筋腫の原因になったり、他の病気や不妊に繋がるというのですね…。

中出しの危険性

上の文章は以前からネットで度々話題になっているようですね。通称「産婦人科コピペ」と呼ばれているものです。自称産婦人科という方が否定していたり肯定していたりで真意は不明です。しかしながら、妊娠を望んでいないのであれば中出しはやめるべきです。

まず、望まぬ妊娠をする可能性があります。そして、中絶を繰り返した場合妊娠しにくくなったり不可能になる可能性があります。

更に、不特定多数の人間と繰り返し中出しをするとHIVを含む性病に感染するリスクが高まります。ピルなどを飲んでいるから大丈夫という方もおられますが、避妊できる可能性が最大で99.9%であって100%ではありませんし、性病を防ぐ機能はついていないのです…。

ピルよりコンドームが有能なところ

コンドームの避妊率は正しく使用して90%以上と言われています。間違えた使用方法をすると一気に確率が下がってしまいます。避妊率に関してはピルの方が高いのです。しかしながら、コンドームには合ってピルにはない効果があります。

それは、性病予防です。ピルは妊娠を防ぐ為の物で精液自体は中に入っていきますし、粘膜と粘膜が直接ふれあいますので、性病を防ぐことはできません。その点コンドームであれば、絶対ではありませんが、防ぐことができます。

信頼ができない人とはしない事

ピルやコンドームを併用したところで、妊娠する可能性が下がり、性病に感染する可能性が下がるだけなのです。行きずりでどこの誰かもわからない人とSEXしたり、サークルなどで誰とでもSEXすると言った行動はやめるべきです。

経験人数が増えれば増えるほど、性病の可能性は上がっていきます。お風呂や病院などで感染したという事を除けば、経験人数が相手だけという人同士では感染する可能性は0です。しかし、お互いに10人ずつとやっていた場合その中に性病にかかっている人がいて自分も感染していればと考えるとリスクはあがりますよね。

性病や望まぬ妊娠を避けるには無闇矢鱈とSEXしないという事が一番の予防になるのです。信頼できる人とでも妊娠を希望しない場合はコンドームを正しく使用してSEXを楽しみましょう。

そもそも、所謂「産婦人科コピペ」のような物が度々話題になるという事は日本人の性的なモラルが崩壊していると言っても過言ではないわけです。妊娠を望まない中出しをしていなければこのような文章を読んでも怖いねで終わる話なわけです。定期的に話題になって拡散されるという事はそれだけ、この文章を読んで怯えている人がいるからではないでしょうか?

デマかどうかはわかりませんが、そもそも、中出しをしなければ怯える必要はないわけですから…。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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