2016年4月14日に最初の揺れを観測した熊本大地震。最大震度7・マグニチュード6.2を観測した益城町をはじめ、熊本全土に大きな被害をもたらしました。地震発生直後から、救助活動や被災地支援を行うために派遣されていた陸上自衛隊。地震発生から約1ヶ月がたった5月9日、物資などの輸送活動が収束してきたことを受け、一部の部隊が支援活動を終え、撤収することになりました。

被災地からは惜しみない感謝の声が

これからも宜しくという声。

街中で隊員さん達を見かけるだけで安心感を感じました

お礼の意味で手を振ったら、助手席の方が敬礼を返してくださった

姫路の第3特科隊の人達にお世話になりました!

編隊解除により、撤収する部隊の方には感謝を、被災地に残り支援を続ける隊員には再びよろしくと言葉を投げかける方やその姿を見るだけでも、安心感を得ることができたという人。また、撤収する自衛隊員に向け、感謝の気持ちを込めて手を振ると敬礼で返してくれたという人など、被災地で多くの人が自衛隊員の支援や姿に勇気づけられました。

自衛隊が被災地で実際に行ってきた支援活動とは?

⒈行方不明者の捜査活動

⒉物資が行き届いてない場所での給食・給水支援

⒊お風呂を即席で作り提供する入浴支援

⒋病気や怪我に対応する医療支援

⒌ストレス緩和のための演奏活動

出典 YouTube

被災地での自衛隊の支援活動は多岐にわたり、上記以外の活動も行われています。外面的な部分だけでなく、心のケアという内面的なところまで考えてくれているところに、すごく感心させられました。

まだまだ、復旧していない地域も多いため、これからも復興支援は必要で、自衛隊の一部の部隊の方々も被災地に残り活動を続けるていくと思います。しかし、今は、支援活動を通して被災地で多くの人を支えた自衛隊員の皆さんに、「ありがとう」と「お疲れさま」と言ってあげたいです。

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