マーベル・スタジオが贈るアクション・エンターテイメント大作シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

出典 http://moviepilot.com

映画『アベンジャーズ』シリーズでお馴染みのマーベル・スタジオが贈る「キャプテン・アメリカ」シリーズ第3弾『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。

これまで共に戦ってきたマーベルコミックのヒーローたちがキャプテン・アメリカとアイアンマンの二手に別れ激突する今作。オフィシャルサイトで公開されているストーリーもファンにとって非常に興味深いものになっています。

数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が、国連の管理下に置かれることを巡り、激しく対立するアイアンマンとキャプテン・アメリカ。さらに、ウィーンで起こった壮絶なテロ事件の犯人として、キャプテン・アメリカの旧友バッキーが指名手配されたのを機に、アベンジャーズのメンバーは大きな決断を迫られる。過去を共にした無二の親友か、未来を共にする仲間たちとの友情か――ふたつの絆で揺れるキャプテン・アメリカがある決断をしたとき、世界を揺るがす“禁断の戦い(シビル・ウォー)”が幕を開ける。

出典 http://marvel.disney.co.jp

出典 YouTube

 「友情が友情を引き裂く」というキャッチコピーの下、それぞれの持つ理念に従い激突するマーベルヒーローたちを描いた今作。どうして彼らは戦わなければならなかったのか。

本国に先駆け4月29日に公開された日本でもその評価は上々のようです。

現在も公開され多くの人から絶賛の声が相次いでいる映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。なんといっても見所はキャプテン・アメリカとアイアンマンの対決!

現在Twitterではそんな二人の戦いを描いた”あるイラスト”に注目が集まっているようです。

まさに保存不可避の完成度!現在、話題になっているこちらのツイートを投稿したのはイラストレーターのTAKUMI™(‏@takumitoxin)さん。

『復讐者内乱』のタイトルで、キャプテン・アメリカとアイアンマンが合間見える姿を浮世絵風に描いたというこのイラストは多くのユーザーによってリツイートされ、「魅力しかない」「パネルで飾りたい」など絶賛の声が相次いでいます。

弁慶と牛若を元に描かれたというこのイラスト

このイラストのモデルになったのは幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師・月岡芳年が1881年に描いた『義経記五条橋之図』の弁慶と牛若。昔話でも有名な牛若丸と弁慶が五条橋で決闘したあの場面です。

ツイート主さんの画力はもちろん、この力強い躍動感は時代を超え、登場人物を変えても失われることはないようですね。

浮世絵×マーベルヒーローのこれぞ日本!といったクールなコラボ。ツイート主さんの類まれなるセンスに心から拍手を贈りたいですね。

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