アメリカの森林火災

アメリカで毎年、森林火災が多発するのは、もう有名ですよね。そして皆さんもご存知のようにカリフォルニア州がダントツで発生率が高いです。 毎年広大な緑が焼失してしまいます。

殆どが人災

その殆どが人災による火事です。どんなに小さな火(煙草の投げ捨てなど)でも、土地がとても乾燥している事と、風が強い事、そして木が多い事で火はアッという間に拡大してしまいます。

火の不始末

更に、アメリカ人はキャンプ・ファイヤーが好きな国民です。その火の後始末がちゃんとされなかったために森林火災となってしまうケースも多いのです。

放火も多い

時に放火の場合もあります。

2008年5月に放火とみられる森林火災がフロリダ州各地で次々と発生し、国立公園のエバーグレードまで焼けてしまったことがありました。2007年のカリフォルニア州で発生したマリブの森林火災も放火でした。

森林火災の原因第一位は人災

森林火災はアメリカ各地で起きています。そこに森林がある限り、そしてそこに人間が存在する限り、どこでも起きる可能性があります。

乾燥と高温の気象条件に加えて人間が住んでいること それが森林火災多発の原因

カリフォルニア州で森林火災がとても多く発生するのは、毎年のように起きてしまう干ばつと、サンタアナ風と呼ばれる熱風が吹き込んでおり湿度を奪う、乾燥と高温などの気象条件が揃っているからなのです。

そんな環境の中での落雷などの自然発火もごくまれにありますが、発火原因は、人間のたばこの投げ捨て、キャンプファイヤーなどの火の不始末や放火が殆どなのです。

森林火災が起きない年はない

毎年、毎年、人災による大規模な森林火災によって、多くの人たちが住み慣れた大事な家を追われ、野生動物たちも被害に遭ってしまいます。時に生命をも奪ってしまう怖い火災。原因が人災ということは、一人一人が火の取り扱いを気をつけることでそんな被害を出さないですむはずなのですが。。森林火災が起きない年はありません。これは、とても残念なことです。

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