日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカのような海外では『チップ』という風習があります。

飲食店やホテルなど、サービス業で受けたサービスをチップとし­て支払うというのがアメリカでは当たり前になっています。

しかし、このチップを払うことを違法として捉えている国もありますので、実際はその国­に行く前にしっかりした下調べが必要となります

アメリカの滞在先ホテルで、チップと「折鶴」を置いて出かけたら。

ある日、”半茶(@dot5_tea)”さんは、出張でアメリカに滞在していました。いつものように枕の下にチップを置き、その上に「折鶴」を置いてでかけました。

その日の仕事が終わり、ホテルに帰ってみると。。

出張先での仕事は大変です。風土や習慣の違いから1日の仕事が終わるともうぐったり。ホテルにやっと帰り着き、ドアをあけると、そこには朝の「折鶴」のお返しが置かれていたのです。

なんと、タオルで作られたかわいいウサギです!なんだか心がほっこりして、その日の疲れも忘れてしまうくらいでした。その出来事をTwitterで報告すると、「すごい!」「神対応!」などと大反響が!

次の日の朝、こんどはチップに折鶴と「手裏剣」を置いてみたら。。

昨晩のチップのお返しのウサギさんのおかげか、ぐっすり眠れました。今日も1日仕事です。忙しい朝ですが、折り紙で手裏剣を折り、チップ、折鶴と共に置いて部屋を出ました。

また、疲れて部屋に帰り着くと・・。

今日も1日終わりました。仕事中はタオルうさぎのことなど忘れてしまっていましたが、部屋に帰ってみると、うさぎさんの横に「ぞうさん」が増えていて、半茶さんをお出迎えしてくれたのでした。ほっこりした、いい話ですね。

海外のホテルではよくある”タオル・アート”

日本ではあまり見かけませんが、海外のホテル、とくにリゾート地のホテルなどでは、「タオル・アート」でいろいろな動物やセンスなどを折ってくれることがあります。メイドさんたちは、タオル・アートを習っているんですね。タオルで人を感動させられるって、素敵なことではないでしょうか?日本こそ折り紙の国だからもっと取り入れるといいと思います。

出典 YouTube

タオル・アートのレッスンビデオで「スワンのつがい」を作っています。

いかがでしたか?海外のホテルのエンタテイメント精神には心打たれますね。旅先では気持ちがハイテンションになっているせいか、ちょっとしたことでいたく感動したりすることがありますね。こんな神対応に遭遇してみたいです。

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