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日焼けをすることで肌が荒れて「ブツブツ」ができてしまうとお悩みの方もいるのではないでしょうか?どうして、できてしまうのでしょうか?原因や対処方法について以下にて紹介していくのでご確認ください。

どうしてブツブツができてしまうの?

肌荒れブツブツができてしまう人はメラニン自体が少ないのもありますが(色白の人がなりやすい)このメラニン前駆体が少ないのも原因なんです。
それだけ日焼けによる赤みの炎症や防御力が少ないということですから。
肌荒れブツブツは紫外線に対して無防備な状態であったために起きた、
いわゆる”火傷”
皮膚が焼けてしまったために炎症が起き、
肌が荒れブツブツになってしまったんです。

出典 http://shunnoshun.com

お肌にぶつぶつが出てしまう人は、色白で日焼けをしても黒くならない人に多く見られる症状です。一般的に日焼けをすると肌が赤くなり、その後黒くなるのですが、中にはお肌が赤くならずにぶつぶつだけが出来てしまうという人もいらっしゃいます。
これは、日焼けをしたことで作られるはずのメラニン色素が作られず、アレルギー反応のような感じでぶつぶつが現れてしまいます。

出典 http://xn--08j0irb2447az3l.biz

予防法

「できる範囲」で次のような紫外線を浴びない工夫をする事が大切です。
・帽子を被る
・日焼け止めを塗る
・日傘をさす
・サングラスをかける
・長そで着用する
・部屋の窓に紫外線カットフィルムを張る

出典 http://binkanhadalabo.net

日焼け止め

こういった肌荒れブツブツになってしまう人は、そもそも肌が炎症に弱いタイプです。
日焼け止めクリームには「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2つの主の成分があり、
この「紫外線吸収剤」が肌荒れを起こすタイプにはやっかいなんです。
紫外線吸収剤はいったん紫外線を吸収して、熱エネルギーに変える性質があります。
肌荒れブツブツになりやすい人は、紫外線が熱エネルギーに変わった際にも”火傷”をしてしまうんです。(もちろん肌がすぐ黒くなる人もブツブツになることもあります)
肌が敏感な人は紫外線散乱剤のみの日焼け止めクリームを選びましょう!

出典 http://shunnoshun.com

日焼け止めの成分にも注意が必要です。

メイクの上から日焼け止めをどう塗る?

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ブツブツだけではなくかゆみがある時は?

日焼け止めを使用していてかゆみなどの肌トラブルが現れた場合、すぐに使用をやめ、石鹸等で日焼け止めをしっかり洗い落としましょう。このときはこすらないようにしてください。そしてしっかりと保湿して肌を休ませます。高機能化粧水や美白化粧水は刺激が強いので避けてください。
もし化粧水などが染みてしまう場合には氷や保冷剤をタオルなどでくるんで皮膚にあててかゆいところを冷やしておきます。化粧水などは無理に塗らなくても大丈夫ですので、冷やすだけで様子を見るようにしてください。

出典 http://sukinamono1.com

肌荒れに有効なマッサージの動画になります

肌荒れを治す!簡単マッサージ☆

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