アメリカを代表する女優、ジュリア・ロバーツさん

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プリティ・ウーマンはもちろんのこと、白雪姫の邪悪な女王さま姿や、エリン・ブロコビッチの勇気ある姿をご存知の方も多いはず。

世界の大スターのひとりかつ、私生活では3人の子のお母さん。
そんな彼女が、カンヌ映画祭でドレスコード違反⁈実は、意外な理由があったんです。

ジョージ・クルーニー主演「マネーモンスター」上映会に…

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ジョージ・クルーニーとは、オーシャンズシリーズで共演していますね。そんな、仲良しが主演した映画「マネーモンスター」の上映会に、黒のロングドレスで優雅に現れたジュリア。

なんと、足元が裸足!

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ストッキングも履かず、完全な素足です。

なぜ、わざわざ裸足で⁉︎

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なんだか楽しそうで、可愛らしいですが…

last year when some female festival attendees were turned away from screenings for wearing ‘the wrong footwear’.

It is also believed that red carpet dress code strictly demands women wear heels.

出典 http://metro.co.uk

昨年のカンヌ映画祭において、数人の女性がローヒールで現れたところ「ふさわしい靴に履き替えるように」と追い返された事件を受け、今回ジュリアは裸足で現れたそう。


ドレスコードは大切ですが、ハイヒールでなければ入れない!というのは、女性側からすると、ずいぶん酷い話です。

ハイヒールは、優雅な反面 物凄い痛みを伴うことが…

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ハイヒールは足が細く、長く見え、形まで美しく見せてくれるものですから、女性には好んで履く人が多いのです。

しかし、足・腰・関節などの負担が大きい為、身体的な理由で履けない人もいるのです。もちろん、妊娠もそのひとつ。

あくまでファッションのひとつであり、苦痛を伴うものを強要してはいけないのです。

ある女性の足を写した写真が、あまりにも可哀想と話題に

カナダでウェイトレスをしている方の足が…

出典Facebook @Nicola Gavins

ある日、カナダのチェーンレストランで働く友人が帰宅したら、足がこんなにひどいことに!

同レストランでは、女性従業員が、1~3インチ(約2.5~7.6センチ)のハイヒールを履くべし と定められているのです。
その為、毎日何往復もしているうちに、こうして爪がはがれ、真っ赤に染まってしまったのだとか。

猛烈な批判を受けて、このチェーンレストランは規則を改定、最高で2.5インチの靴を履くこと、と、されたそうです。(つまり、フラットシューズで給仕できるというわけです!)

女性にはフラットな靴を履く権利がある!

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ジュリアの行為は、フランスでも、ネット上でも賛同の声が送られています。美しさや優雅さを優先するあまり、多くの負担をかける制度は見直してほしいですね。

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ふつうの主婦です。時短勤務中。海外ドラマとリアリティーショウが大好きです。

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