転職サイトを閲覧すると、ITに関連したエンジニアの求人が多数出ています。
それだけ、市場価値のある分野だと言えるでしょう。

資格以外に、持っていたほうが良いエンジニアのスキルとは?!

エンジニアは、仕事に関連した資格を持てば持つほど、有利な業界と言えます。
システムエンジニアを始めとする上流工程を目指すなら、なおさらでしょう。

筆者も現役のエンジニアでありますが、業務に就いていて、【資格以外に持っていたほうが良いスキル】があることに気づきました。

それは、【状況を短文にまとめるスキル】です。

長文の報告は嫌われる!

エンジニア業界に入って感じましたのは、「ダラダラと説明し、先の見えない、やたらと長い報告は嫌われる」ということです。

プロジェクトに関わるみなさんは、多忙なスケジュールですから、長い説明を聞いていられないというのが本音なのでしょう。

目の前に起きている状況を簡潔にうまくまとめられず、それがストレスとなり、せっかく多数の関連資格を取得しても、エンジニア業界を去った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

状況を70文字以内にまとめてみる!

いきなり、業務で起きている状況を短文にまとめる作業に取り組むのは難しいものです(^^;;
そこで、日常生活の何気ないシーンを70文字以内にまとめる練習から始めてみたらいかがでしょうか。


例えば、「袋入りのラーメンを鍋で作るシーンを70文字以内でまとめてみる」などの練習です。

こちらは、一例になります!

鍋に0.5リットルの水、またはお湯を入れ沸騰させる。
鍋に野菜を投入。柔らかくなるまで調理し、麺を加える。
3分程調理をし、完了後、器に移す。

ーーーーー
上記の文章で、70文字です。
このように、日常生活の何気ないシーンを短文でまとめる練習をすることで、目の前で起きている業務を簡潔にまとめられるようになります。


相手に時間をとらせない【簡潔にまとめるスキル】は、エンジニアにとって
持っていたほうが良いものだと思います。


ご参考になりましたら幸いです。

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