猫が好きで好きでたまらない

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私はだいの猫好きでして、あの我が儘気ままの自己中なところが、可愛くて仕方がありません、朝5時頃に私の寝込みを襲う、「ニャーニャー」寝ている私の顔の上でダンスでもするかのように暴れるのが、また、嬉しいのです。今日はこの子猫のご飯について書いてみました。

早起きでは”にゃんこ”にはかなわない

まず、”にゃんこ”をどれくらい好きかというと、
「匂いが最高ですね、お尻の匂い嗅いだら”うっとり”しちゃいます」
「早朝から寝ている私の、顔の上で餌を催促して、爪を立てられても、ひっかき傷がついても許せちゃいます」
「もしも、”にゃんこ”と同じ感じの女性が現れたら、迷うことなくプロポーズすることでしょう」
「”にゃんこ”専用のドアも作りました、いつでも出入り自由です」
「肉球を何時間でも触っていられる、匂いも感触も大好き」

「もう”にゃんこ”中心の生活です」と これくらい大好きなんですよね。

にゃんこの朝ごはんに「生卵」

にゃんこのご飯は「猫専用缶詰」最近は、高級な物でもそうでないものでも、美味しそうな猫缶魚や肉などがあり”にゃんこ”も文句ひとつ言わずに、ガツガツ食べてます(毎日餌あげてるのに(≧▽≦)食い意地凄いよ)。

さて、人間でも毎日缶詰食べさせられたら、流石に飽きてしまいますよね、そこで、私流猫まんまを色々考えてみたのですが、缶詰を買うのを忘れた時がありました(いつも買う商品が品切れ)そんな時でした、冷蔵庫を開けると買ったばかりの【生卵】がありました、果たして”にゃんこ”は食べるのか?食べさせても良いのか?。

ネットで調べてから食べさせよう!

生卵の白身が危険!

生卵の卵白には「アビジン」という成分が含まれており、摂取することで猫の身体に危険を及ぼします。では、一体どんな成分なのでしょうか?

ビタミンの1種に「ビオチン」という皮膚炎などを防ぐ役割をする物質があるのですが、アビジンを食べることでこのビオチンを破壊し、吸収を妨げてしまいます。結果、猫は「ビオチン欠乏症」となり、皮膚炎や結膜炎、脱毛などを引き起こします。

出典 http://peco-japan.com

卵黄は栄養がいっぱい!

逆に卵黄には栄養がたくさん詰まっており猫の身体にはとても良い食材とも言われています。ちょっと弱っている時や病気の時に与える飼い主さんもいらっしゃるそうです。しかし、ここで注意しなければいけないのは生卵にはサルモネラ菌などが含まれているので、嘔吐や下痢をしてしまう可能性もあることです。
また、猫によってはアレルギー反応が出る仔もいます。最初与える時は必ず量は少なめにしましょう。

出典 http://peco-japan.com

白身は加熱すれば、食べられる!

このように、生卵には良い成分と危険な成分両方が含まれていることが分かりました。しかし、白身も全く食べられないことはないのです。それは「加熱」。アビジンは熱が通ることによって消滅しますので猫への影響も出てきません。
卵黄・卵白どちらも与える場合はしっかり加熱し、ゆで卵やスクランブルエッグなどにして与えるといいでしょう。ゆで卵の場合は大きいと危ないので、細かく刻んであげてくださいね!

出典 http://peco-japan.com

この情報を知らずに”生卵”をにゃんこに食べさせた結果・・

ここからは怖い話です、私が飼ってたにゃんこは捨て猫でして、雨の降る中ダンボールに入れられゴミ捨て場に放置されていたんです【酷い奴が居る許せない】

2匹捨てられていました、体はずぶ濡れで”ニャーニャー”泣いていたんです、拾って帰りまず温めのシャワーで体を温めました・・【水は苦手なんですよね、暴れましたよ、大暴れ】それで牛乳を飲ませたんですが・・数時間で下痢や嘔吐をΣ(゚Д゚)。

後で知ったのですが、猫に人間が飲む牛乳は飲ませてはダメだったんです、にゃんこ大好きなのに、そういうことも知りませんでしたよ(汗。

家にも慣れ逃げることなく数か月がたった頃、餌は猫缶だけを与えることにし、たまに私の食べ残しを与えてました、気にいったのかガツガツ食べてくれましたよ、食べる姿も超可愛いです、で ある時、缶詰を買い忘れ冷蔵庫に”生卵”が・・人間にはとても栄養があるもので、まさか・・にゃんこにとって危険なものだとは。

美味しそうに食べるので毎日与えていたんです、体に異変は感じませんでしたよ、仕事に行く前に餌の器に”生卵”を割って入れておいたら、戻るころには完食してたので、更に与えていました・・部屋数が多い家なのでにゃんこ専用に6畳の畳の部屋を、使わせていたんです、トイレも外で済ませていたようでした。

天袋(てんぶくろ)に・・

ある時、出張で猫に餌を与えられない時があり、私は猫缶を5個程開けておき、一緒に生卵を10個程器に入れて家を離れました、出張から戻るとにゃんこの姿はなく、部屋に異臭が漂ってました、にゃんこ専用部屋からです、覗いてみると畳は爪を研いだであろう状態でささくれて、柱も傷だらけ。

出張前は、こんなに荒れ果ててなかったのです、そしてみつけました”にゃんこ”天袋(てんぶくろ)・・押入れの上のこと・・そこでぐったりした様子で見つかったんです、天袋の中は下痢や嘔吐を繰り返したのでしょう糞尿で汚れていました。多分、苦しんだのでしょう・・

はっきりした原因は分りませんでしたが、”にゃんこ”は助かりませんでしたよ、可愛そうなことをしました、後でネットで調べて分かったのですが、猫に生卵を与えるのは危険だとか・・何も知らずに毎日与えたのでそれが原因だったと思います。

人間には栄養価が高い食べ物でも、ペットになってくれた動物たちには”毒”にもなるものが沢山あるんです、飼うなら少しは勉強しておくべきでした、昔は猫まんまとか言われる人間の食べ残しや、同じ食事を平気で与えていましたよ、でもね猫は塩分が高かろうがガツガツ食べていたので、何も悪い事だと思いもしませんでしたね。

今でも捨て猫を見つけては拾って帰ります、亡くなった”にゃんこ”が教えてくれたので餌には気を遣うようになりましたよ、みなさんのペットは元気にしてますか?餌は専用の物にした方が良いですよ。

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長崎在住58歳です、映画を見ることが大好きです。

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