webライターは基本的に『自分の書きたいことを書く』か『頼まれた記事を書く』の2パターンに分かれます。

今回はその2つについてご紹介していきます。

■自分の書きたいことを書く場合

自分の書きたいこと=自分の思いや感情など

を書く場合はブログや、小説サイトのようなところで記事が書けます。

自分の名前で自分の好きなように(構成や内容など)書けます。

■頼まれた記事を書く場合

これはクラウドソーシングなどを使う場合です。

クラウドソーシングは登録制で派遣会社と考えるとわかりやすいと思います。

登録したクラウドソーシングではライティングという項目があり、記事を書きたい場合はライティングを選びます。

クラウドソーシングはライティングの他にも項目があるので、自分のやりたい項目を選べます。

■自分で書きたいことを記事にする場合のメリット・デメリット

自分の書きたいことを書く場合は、コラムやエッセイ、小説などあると思います。

基本的に自分で書きたいことを書くということは、お金目的だと向いていません。

書籍化ができるブログ(Amebaブログなど)や小説を書けるサイトやアプリ(エブリスタや魔法のiらんどなど)の場合だと、人気が出て選ばれたりなどした場合はお金になる場合があります。

メリット
・自分の書きたいように(構成など)書ける
・自分の名前で投稿できる

デメリット

・稼ぐことは基本的に出来ない

ということになります。

■頼まれた記事の場合のメリットとデメリット

クラウドソーシングの場合は、それぞれ審査などがあります。

それをテストライティングといいます。

テストライティングが採用されてそこで初めて採用という形になります。

自分の書きたい内容(ファッションなどおおまかな)のところを選んで応募する形になります。

基本的にクラウドソーシングの場合は記事を書くときはゴーストライターと思った方がいいです。

自分が書いた記事を自分の名前で出すことは基本的にありません。

頼まれたキーワードから記事を作り、1記事300円~などの金額で取引されます。

報酬は入りますが、自分で書きたい内容は基本的には書けません。

キーワードに沿った文を作りあげるという感じになっています。

メリット
・報酬が入る
・長期契約などもある

デメリット
・基本的には自分の名前で記事を出すことは出来ない
・手数料がとられる

ということになります。

最後に、クラウドソーシングを利用する場合は注意が必要です。

無理な記事の本数を任されることなどのブラックなところもあるので、登録して契約する場合はちゃんと確認などが必要です。

自分の名前で記事を書きたい場合や、自分の書きたい内容が決まっている場合などは公募などを利用して応募してみたりするのもオススメです。

自分に合った方法で記事を作成してみてくださいね!

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