熊本地震を受けて開設を急ぐ

災害で飼い主と暮らせなくなったペットを保護する施設が、6月上旬にも大分県九重町に設置される。一般社団法人九州動物福祉協会(福岡市)が九州各県の獣医師会と協力して運営。大規模災害時に都道府県の枠を超えて受け入れる施設は全国初という。来春に完成予定だったが、熊本地震を受けて開設を早めた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュース 

この施設は来春完成予定だったのですが、熊本地震を受けて早めに開設されることになったそうです。すでに熊本から100匹くらいの受け入れ打診が来ているそうです。

九州の獣医師やボランティアが運営

名称は「九州災害時動物救援センター」。九重町湯坪の九州電力保養所跡を借り、既存の管理棟などを改修して犬猫の建物やドッグラン(運動場)を備える。餌代は必要なく、予防接種代などを除いて無償にする。大分県獣医師会を中心に、九州の獣医師やボランティアが運営に当たる予定。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュース

ペット避難難しく

熊本地震の被災地では、ペット連れのため避難所に居づらく、車中泊など不便な生活を強いられている人たちがいる。ペットと「同行避難」できる動物病院や専用テントが現れ、一時預かりなど支援の動きが出てきているが、人手や場所が不十分など課題も多い。

出典 http://www.nishinippon.co.jp

西日本新聞

災害大国日本は、ちゃんと考えなければならない

今の日本は、ペットブームでペットを飼っている人がとても増えています。そういう状況で災害が起きると、家族同様にかわいがっているペットを守るために人間がどうしても無理をしてしまいがちです。人間を守るためには、ペットへの対応をちゃんと考えておかなければならない時代なのだと思います。

アメリカでは、森林火災など災害が起きると、すぐに動物のための避難施設が準備されます。それは、動物愛護というよりも、動物たちを守ることで人間を守ることにつながるからなのです。

日本も、これは真剣に考えなければならないとても重要な課題だと思います。今回は、大分県にそういう施設ができますが、全国にもっと国が積極的に作るべきではないのでしょうか。

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

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日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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