阿蘇山が大規模噴火してしまう恐れはあるのか?

熊本地震をきっかけに、阿蘇山の噴火に関して注目を集めているそうです。

諸説様々ありますが、その中でも「ちょっと怖いな」と感じた、阿蘇山にたまっていたはずの水が消えたという点に注目してみました。

気になる現象は、水の蒸発

昨年、セスナから火口を見た時は、水は確かにありました。完全に蒸発してしまったのは噴火活動と関係があるのかもしれません…

出典 http://news.livedoor.com

火口にあった水がすっかりとなくなってしまっているのだそうです。なくなる理由として、蒸発するほど熱いってことなのでは…?という話になるわけですね…。

地震の影響は少なからずあるが、噴火につながるのか?

中岳の西側深さ約6キロにあるとされるマグマ溜まりが地震で西側に50センチほど引き伸ばされ変形している可能性があることを解析。国土地理院は地盤が最大30センチ沈んでいることを明らかにした。

出典 http://news.livedoor.com

地震に影響されて阿蘇山にも変化はあっているそうです。ただ、それが直結して噴火につながるという結果は得られていないようですが、影響がないとも言い切れないというのが怖いですね。

今までのデータから地震後噴火したというケースは多い

地震の後に火山が噴火したケースは世界中で見られている。東日本大震災の後には阿蘇山で地震活動が一時的に増加したことを考えれば、今回は直下で起きた地震。いつ大噴火を起こしてもおかしくない。

出典 http://news.livedoor.com

こういった自然現象は予測が難しいため、ひとつとして可能として考えるならば過去にどんなことがあったのか?という歴史を見ることが多いでしょう。その中でも、やはり地震が影響し、その後噴火舌という傾向は強いそうです。

警戒して準備しておくことが重要ですね。

最悪の被害を考えた場合の被害想定図が日本全域?!

マグニチュード(M)7・3を観測した熊本地震の震源に近い阿蘇山で、小規模な噴火が起きた。気象庁は地震との関連に否定的な見方を示したが、
火山の専門家は9万年ぶりの「破局噴火」への警戒を呼び掛ける。列島最大規模の噴火の過去を持つ阿蘇山。その可能性やいかに。

出典 http://eien33.eshizuoka.jp

阿蘇山が大きな噴火をした場合の予測をした結果、日本全域といっても過言ではないほど影響があるようです。ただし、これはあくまで「破局噴火」といわれる場合の予測だそうです。簡単にいえば、とてつもなく大きな大噴火といっていいと思います。

そうした噴火が起こらないように祈りたいのですが、こういった想定もあるということを頭の隅に入れておきつつ普段からの非常時に対する警戒はしておいたほうがいいのかもしれません。

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