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ムダ毛処理と言っても多くの方法があります。
どこを重視するかによって適した方法は異なります。
いくつかの方法を紹介していきたいと思います♪

カミソリ

一番コストがかからないムダ毛処理方法は、“カミソリで剃る”ではないでしょうか。
自宅で行う定番の処理方法でもあります。ただ、カミソリ処理は、丁寧に行わないと肌への負荷が大きい方法とも言えます。カミソリ処理の特徴と、合わせて“行う際の注意事項”と“正しい方法”をご紹介しますので、実践する際にご参考になさってください。
★メリット
・安い
・簡単
・すぐ結果が見られる
★デメリット
・簡単さゆえに頻繁に行う過ぎて、肌への負荷が大きくなりがち
・肌への負荷の少ない正しい方法でお手入れするとちょっとだけめんどう
★カミソリによる処理に向いている部位
・T字カミソリ:足や腕など、平らな面の処理をするのに向いています。
・L字カミソリ:除毛クリームなどが使えない顔(眉やうぶ毛など)の処理ができます。

出典 http://hadalove.jp

シェーバー

女性用の電気シェーバーは、「レディースシェーバー」と呼ばれています。肌に刃が直接当たらない設計ですので、同じ“剃る”行為でもカミソリ負けや肌荒れの心配が少なく、肌当たりも優しいのが特徴です。
電気シェーバーの刃は、カミソリの刃と比べて刃先が鋭くなく、肌を傷付ける可能性が低いため、腕や脚などの広い範囲を一気に処理することができます。肌当たりが優しいため、デリケートゾーンのムダ毛処理に利用する方も多いです。
また、いつでもどこでも気付いた時にムダ毛処理ができるという点も魅力のひとつです。外出先でも使えるように、コンパクトで携帯に便利なタイプも登場しています。
しかし、肌表面の毛を剃るタイプですので、毛はまたすぐに生えてきます。そのため、定期的な処理が必要になります。また、カミソリよりも浅剃りなので残った毛が目立ちやすく、剃った断面が広いため、ポツポツとした剃り跡が気になるという方もいるようです。

出典 http://www.skincare-univ.com

カミソリもシェーバーも肌への負担はある程度かかってしまいます。

除毛クリーム

・広範囲の処理も一度にできる
塗って10分くらい置いたら洗い流すだけで簡単にムダ毛が処理できるので便利です。
処理したい範囲が少ない場合は面倒ですが、広範囲のムダ毛を一度に処理したいときには便利です。
・カミソリよりも深く処理できる
皮膚の表面より少し下まで毛を溶かすことができます。カミソリでは皮膚より下の毛を剃ることはできないので、除毛剤での処理の方がカミソリよりもちょっとだけキレイに見えます。
・毛先が丸く、チクチクしにくい
カミソリで剃った場合とは違い、処理した毛先が丸みを帯びているのでチクチクしにくいです。とはいえ、全くチクチクしないというわけではありません。

出典 http://www.mudagesyori-datumou.net

肌へのダメージは大きいです。。。

ワックス

ワックスを脱毛か所に塗り、毛とワックスを密着させてから引きはがすというのが脱毛ワックスの使い方です。
ワックスの種類には油性と水性があり、油性ワックスにはハードワックス、固形ワックス、オイルワックスなどがあります。油性ワックスの含有成分は“松やに”をベースとしており、使用後のベタつきはクレンジングを使って落とします。水性より肌への吸着が強力な分、肌への負担も大きいです。
水性ワックスには砂糖や蜂蜜を使ったワックスがあり、油性ワックスよりも肌にやさしいとされています。自分で処理する方は、こちらから試してみるといいでしょう。ただし、脱毛の際には1cm以上の毛の長さが必要になります。
その他に含まれる成分の中には科学成分もあり、種類によってはアレルギーをひき起こす場合もあるため、必ず使用前に成分を確認しましょう。

出典 http://www.skincare-univ.com

脱毛後の保湿は欠かさないようにして下さい。

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出典 YouTube

【カミソリ派必見!】やってはいけない自己処理例【カミソリでのムダ毛処理】

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