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暑い夏はすぐソコ!
夏本番になってからでは遅い!
暑さを乗り切るためのポイント等を紹介していきますので参考にして下さい。

日傘

日傘を差すことによって期待される効果には
「日焼けをしないこと」
「暑さを和らげること」
の2点が主に挙げられます。

太陽光に含まれる電磁波のうち、地上に届くものは紫外線、可視光線、赤外線の3つですが、日焼けをしないことは紫外線を、赤外線を防ぐことにより実現することができます。

紫外線は当たったものに対する化学的な影響力が強く、人間に対しては皮膚がんや日焼けの原因となり、カーテンや壁に対してはその色素を破壊するなどの作用をします。

出典 http://season-dictionary.com

日傘を選ぶ際の注意点をまとめると
・UVカット加工のされているものを
・UVカット率、遮光率の高いものを
・内側の色は暗いものを
・生地は厚いものを
この4つです。
最近の日傘はとても高性能なので、お洒落でかつ紫外線をカットしてくれるものがたくさん販売されています。昔に比べると、自分の好きなデザインの日傘を選びやすくなってきています。上記の4つの注意点の中で一番重要なのはUVカット加工がしっかりされていることなので、あまり深く考えすぎず、気に入ったデザインのものを選び、暑い夏をおしゃれに楽しく過ごしましょう。

出典 http://lier.jp

おしゃれな日傘を選びたいですよね!

暑いときは首を冷やす!

首に巻く冷却グッズとして、スカーフ、冷却タオル、アイスノンなどありますが、一体なぜ暑い時に「首を冷やす」ことが、暑さ対策になるのでしょうか?
それは、私たちの全身にある血管の中でも、首にある血管は太く、皮膚の表面側に存在しているからです。首の前側の付け根、ちょうど鎖骨の上あたりにそっと手をおくと、脈を打っているのを感じますよね。それだけ、首の血管は血量が多く、表面にあるのです。
暑いと感じた時に首を冷やすと、効率的に血液を冷やすことができます。そして冷やされた血液が全身を巡っていくため、体を冷やすのに効果的なのです。

出典 http://atsusataisaku.com

ただし、冷やしすぎは要注意です。

暑い時こそ湯船につかる

【どうしてお風呂に入ると夏バテにいいの?】
ぬるめのお湯につかると、副交感神経が活発になり、リラックス効果が得られ、ぐっすり眠ることができる。良質な睡眠は、夏バテに負けない健康的な身体をつくるために欠かせないもの、だそう。
【自律神経と免疫力の関係】
自律神経とは、交感神経と副交感神経をあわせた総称で、交感神経が優位に働くと活動的な状態になり、副交感神経が働くとリラックスした状態になる。このバランスがくずれると自律神経が乱れ、免疫力が低下してしまう。免疫力を低下させないよう自律神経のバランスを整える方法として、入浴の効果は見逃せない。副交感神経を優位にすることでリラックスし、免疫力はアップ。体調を崩しやすいこの季節でも、夏バテしない身体を作ることができるというわけだ。
【夏バテに効果的な入浴方法】
リラックスするのに最適な入浴方法は、38~40℃のぬるめのお湯に20~30分つかること。血管が広がり全身の血液循環が活発になると同時に、汗をかくことで体内の老廃物が体外に排出される。

出典 http://suumo.jp

どうしてもシャワーだけで済ませがちですよね…

自宅の窓を断熱

熱は温度の高いところから低いところへ移動して、両者が一緒の温度になろうとする性質があります。そのため夏場に室内を冷房で冷やしても、外気温は高いので外気の高い熱がどんどん室内に移動して室内の温度を上げていきます。

出典 https://www.ienakama.com

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