20代後半がお肌の曲がり角なんていいますが、肌の衰えを時間するのは30代半ばを過ぎてからという女性も多いのではないでしょうか。

30代半ばというと、若いころは美白より日焼けがよしとされた世代。その頃のクセで、30代半ばを過ぎても日焼け止めもそこそこに出掛けてしまう…なんてことありませんか?

日焼けによる「肌の光老化」について知ると、ケアの大事さにきづくことができます。

日焼けがまねく、光老化って?

光によるお肌の老化を「光老化」と言いますが、これも紫外線による害のひとつです。光老化をもたらすのは、主にUV-A。UV-Aは真皮の深いところまで届いてコラーゲンやエラスチンを変質させ、お肌の弾力を奪います。また、表皮は年とともに薄くなるものですが、光老化は表皮を肥厚させます。だから、お肌がゴワゴワしたり、深いシワができたりしてしまうことに。

出典 http://cosme-science.jp

肌が薄くなりハリが失われる自然老化と違い、光老化では肌が分厚くなりゴワつきを起こすという違いがあります。

また⼀過性のシワが紫外線を浴びることで固定化し、戻らなくなります。他にも、メイクノリを左右する、こんな症状も…。

毛穴が開いてしまうようになる

帯状に開いた毛穴に悩む女性も多いですよね。

毛穴の開きはただ保湿が足りていないだけかと思いきや、日焼による光老化もその一因にあげられるというから驚きです。

これらのケアで注目したいのがビタミンC

ビタミンC誘導体にはメラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンを還元し細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整えるといった作用があります。紅茶にレモンスライスを入れると白っぽくなるのは、ビタミンCの持つ還元作用によるものです。

出典 http://www.skincare-univ.com

そのビタミンCを肌に効果的に取り込むのにオススメなのが、導入美顔器 イオンエフェクターなんです。

導入美顔器 イオンエフェクターとは?

2016年5月にパナソニックから発売された導入美顔器 イオンエフェクターEH-ST63は、手持ちの化粧水でエイジングケアできる嬉しい美顔器。

今回発売されたEH-ST63では、新たにブライトニングモードを搭載。日焼けによる肌のダメージ回復に嬉しい、ビタミンCを肌の角質層までしっかり届けてくれるのです。

実際に使ってみたところ…

温感モードで肌がじんわり暖かくなっていくので、「ケアしている」感がたっぷり。

手持ちの美白化粧水(クリームなども可)をコットンにしみ込ませセットし、ブライトニングモードを選択します。

すべらせるように肌の上に軽く押し当てること数分。手でパッティングしたときより、もちっとした肌になった感じがします。

HPによると、ビタミンCの浸透量は手でのパッティングの1.5倍あるんだそう。

他にも気になるこんなポイントが

1. めずらしい!三角形のヘッドでケアが楽チンに♪

長方形のコットンをキレイにセットできるのが嬉しい三角形のヘッドは、それ以外にもほほ肉のまわりやほうれい線、口角のまわりなど細かい部分にフィット。気になる部分のケアに最適な形になっています。

2. 選べるモードで多角的なケアができる!

毛穴に残った汚れを引き出す「スキンクリアモード」、温かいヘッドと選べる3つのリズムでクリームなど粘度の高い化粧品の保湿成分を肌の角質層までしっかり届ける「温感リズムケアモード」、化粧水の保湿成分を肌の角質層まで届ける保湿モード」など1台あれば色々なケアができるのもうれしいところ。

美白を気にしていても夏になったら、日焼けが避けられないこともありますよね。

そんなとき、投げやりにならず、毎日のケアにちょっと特別なケアをプラスしてみてはいかがでしょうか?特別なサロンに行かなくても、家で簡単にケアできる導入美顔器 イオンエフェクターなら、忙しいOLさんでも時間のないママでも気軽に取り入れられること間違いなしです♪

この記事を書いたユーザー

権利侵害申告はこちら