赦しはあなたのもとにあり、
  人はあなたを畏れ敬うのです。詩編130:4

 神が光の中におられるように、私たちが光の中を歩むなら、
互いに交わりを持ち、
御子イエスの血によってあらゆる罪から清められます。Ⅰヨハネ1:7

        (ローズンゲン日々の聖句5/13;金)

 詩篇130では謳っています。
「主よ。深い淵から、私はあなたを呼び求めます。
主よ。私の声を聞いてください。
私の願いの声に耳を傾けてください。
主よ。あなたがもし、不義に目を留められるなら、
主よ、だれが御前に立ちえましょう。
しかし、あなたが赦してくださるからこそ
あなたは人に畏れられます。」(詩篇1301~4新改訳)と。


 また、使徒ヨハネは書いています。
「神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。
もし、私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません。
 しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。
 もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます」(Ⅰヨハネ1:5~9より)と。


 それで、使徒パウロも書いているのですね。
「どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、
神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように」(エペソ1:17)と。

「また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、
神の召しによって与えられる望みがどのようなものなのか、
聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、
また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。

 神は、その全能の力をキリストのうちに働かせて、
キリストを死者の中からよみがえらせ、
天上においてご自分の右の座に着かせて、
すべての支配、権威、権力、主権の上に、
また、今の世ばかりでなく、
次に来る世においてもとなえられる、すべての名の上に高く置かれました。

 また、神は、いっさいのものをキリストの足の下に従わせ、
いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを、
教会にお与えになりました。

 教会はキリストのからだであり、
いっさいのものをいっさいのものによって満たす方のみちておられるところです」(エペソ1:18~23)と。


 神のほうでは、すでに、このようにしてくださっており、
心にかかる、思い当たる罪は、
「父である神」、「御子である神が人となられたイエス」、「聖である霊」と呼ばれる方の前に差し出し、見ていただき、受け取っていただき、光に照らされた出来事、光の中の出来事、明るみの出来事にしていただき、
「聖である霊」、「知恵と啓示の御霊」と呼ばれる方をお迎えして、御思いを心に置いていただき、交わりの中へ進んで行かせていただけるのだそうですね。
今日も。

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佐知男 このユーザーの他の記事を見る

愛媛県久万高原町の産。仏教大学(社会福祉)、JTJ宣教神学校卒。キリスト教プロテスタントの教会員。

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