13日の金曜日=ジェイソンのイメージが強いけど…

13日の金曜日といえば、ジェイソンでしょうか?

カレンダーを見てください。
そう、今日はその「13日の金曜日」なのです。

ところで、ジェイソンって誰だっけ?

そもそもの話で「13日の金曜日」は不吉なのだそうで…

13日の金曜日がどうして恐ろしい日になったのでしょうか?
13番目の弟子に裏切られました。
それに死んだ日が金曜日なので、13日の金曜日は縁起が悪い日となりました

出典 http://homepage2.nifty.com

そもそも、13日の金曜日というのが縁起が悪い日ということもあって、このホラー映画タイトルになったようですね。日本で言うと、4とか9とかでしょうか。

映画のジェイソンは、ゾンビ?!

元々は「人間」でした。
ある段階からは「ゾンビ(=明らかに死亡したが、動き出した存在)」になりますが、
それがどの段階からは、明確には解りません。
1作目から「ゾンビ」だったかもしれませんし、それ以降からかもしれません。
しかし6作目以降は明らかに「ゾンビ」です。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

「13日の金曜日」はシリーズ化された映画であり、初回の主人公はなんと、ジェイソンママなのだそうです!そもそもジェイソンママ自体が非常に怖い存在なのだとか。

挙句にジェイソンは子どもであり、その当時人間だった?ようなのですが、最終的に死んだのかな?というような終わり方をするようです。

ジェイソンが主人公じゃなかったことが、なによりびっくり!

なんでジェイソンは殺人キラーになったのか?

946年6月13日にニュージャージー州ブレアーズタウン付近でボーヒーズ家の長男として生まれる。
先天的な病により顔が奇形となっており、これがジェイソンを殺人鬼へと変貌させた最大の要因となる(顔半分か全体が崩れている)。

「殺人鬼ジェイソン」の誕生
1957年、クリスタルレイクでキャンプに参加していた11歳のジェイソンは、その風貌から彼を怪物と忌み嫌う少年少女達の虐めにあい、顔に布袋を被せられた状態でクリスタル湖に突き落とされ、そのまま溺れて消息不明になる。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

なるほど!
それで、あのマスクを着用していたわけですね!
顔を見せたくなかったのか!

復讐するためっぽいけど、結局ゾンビ系に進化?!

2作目まで→人間
3,4作目→プチ怪物
6作目以降→人間やめました

6作目から完全に不死身です。
散弾銃で眉間打たれても仰け反るだけで倒れません。
8作目に至っては瞬間移動も体得してます。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

もう何が何だかわからない進化を遂げていますが、とにかくジェイソンは不死身を手に入れて、挙句に様々な技を習得し、負けない何かになっているようです。

怖すぎ!

ジェイソンは作中でチェーンソーを使用していない?!

え?!?!?
ジェイソンは、チェーンソー振り回すサイコキラー的な存在じゃなかったの?!

一番驚いた事実ですが、彼はチェーンソー振り回すことはなかったそうです。


チェーンソーは、イメージ!
この画像はイメージです的な感じでしょうか…。

映画の中で使用していないそうです!


というわけで、13日の金曜日がなぜ怖がられるのか、ジェイソンは何者なのかについてまとめてみました。意外な事実が分かったと共に、非常に長い期間シリーズ化されているようですね!

ちょっと怖い映画を、13日の金曜日に見てみませんか?

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