低血圧は発見されにくい…

低血圧でも、無自覚の低血圧もあります。
朝から起きることができないといったこと自体も、いつものことで当たり前と過ごし血圧にトラブルがあるという自覚がないのです。

血圧が高いわけじゃないしいいんじゃない?と放置されがちな低血圧ですが、血圧は低いからいいというわけではないそうです。

低血圧の場合、体の中はどのようになっているのか?

低血圧の人の体の状態がどうなっているか例えると「冬の寒い日に、なかなかエンジンがかからない車やバイク」のようなものです。血圧が低いと血行不良を起こすため、起きてもなかなか脳や体のすみずみまで新鮮な酸素が行き渡らず、パッと行動することができません。

出典 http://sinzoukekkanbyouki.com

血圧が低いため必要なものがうまく体に行き渡らず、あれこれと不調を引き起こすそうです。血圧は低くても支障があるようですね。

低血圧とは、どんな状態なのか?

毎日毎日、冬場のバイクのようにエンジンがかかりにくい状態が、一生続くのも体に負担をかけます。しかもエンジンがかかっても、スピードが上がらない・・・つまり、「体のだるさがずっと続く」という人も少なくありません。

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体が常にだるく疲れがとれにくいなど、体を動かすのが非常につらい状態が常に付きまとうそうです。それがデフォルト状態となれば、体を動かすことで更につらさが増すのではないでしょうか。

低血圧で起こる症状とは?

低血圧と高血圧、それぞれどのような症状が現れるのでしょうか。

まず低血圧ですが、昔は血管などの臓器が傷つきにくいのでむしろ長寿だとさえ言われていた時期もあります。

現在認められている不調の症状としては、疲れ、立ちくらみ、動悸、肩凝り、冷え、消化器の不調、生理不順などです。

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低血圧は女性に多いといわれていますが、男性にも実は多いそうです。疲れがどうしても取れない、立ちくらみや動機が酷いといった場合、血圧を測ってみてはどうでしょうか。

年齢が若いと血圧に異常があると思わないため、中々血圧の管理ということはしませんが、意外な事実が分かることもあります。

是非、日ごろの健康チェックの一環として血圧の管理をして見ませんか?

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