出典 http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

ダイエットとは切っても切り離せない「有酸素運動」
しかしながら、いまひとつ「有酸素運動」について理解していない方は多いように思われます。以下にて「有酸素運動」についてまとめさせていただきます。

有酸素運動と無酸素運動の違い

・有酸素運動
継続的で比較的弱い力が筋肉にかかり続ける時は、エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使います。燃焼材料として酸素が必要です。20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こります。

エアロビクス、エアロバイク、ウォーキング
ゆっくりした水泳など

・無酸素運動
瞬間的強い力が必要な時は、筋肉に貯めておいたグリコーゲン(糖質)を主原料として使います。
酸素を必要としないので、短時間しか運動できないが、筋肉を鍛えることができます。

筋力トレーニング、短距離走など

出典 http://www.pharm.co.jp

有酸素運動=体脂肪を燃やす

無酸素運動=基礎代謝量を増やす

有酸素運動

米軍軍医の、ケネス・H・クーパー(Kenneth H. Cooper)が心肺機能を改善させる運動プログラムを開発、これを "AEROBICS" と名づけて1967年に発表した。このプログラムでは12分間走(クーパーテスト)により評価した体力区分と年齢をもとに各自に合った運動を実施する。これが日本では「有酸素運動」と訳された。 その後、上述のように定義が変更された。
有酸素運動では、体内の糖質や脂肪が酸素とともに消費される。 これに対して、酸素を消費しない方法で筋収縮のエネルギーを発生させる運動を無酸素運動(むさんそうんどう; Anaerobic exercise)という。 多くのスポーツは有酸素運動と無酸素運動の両方の要素を持つ。
一般的には、「身体にある程度以上の負荷をかけながら、ある程度長い間継続して行う運動」はすべて有酸素運動とみなすことができる。例えば長距離走は有酸素運動であるが、短距離走は無酸素運動である。 有酸素運動を「好気的な」運動、無酸素運動を「嫌気的な」運動とも呼ぶことも多い。

出典 https://ja.wikipedia.org

有酸素運動でダイエット効果を上げるには

有酸素運動を行う時は時間も大切ですが、その他に「汗」の具合もバロメーターの一つとなります。
大量に汗をかくほど運動を行ってしまうと、体温が上がりすぎてしまい脂肪分解酵素であるリパーゼの働きが鈍くなってしまいます。
同様に、厚着をしたり気温の高すぎる場所での運動も好ましくありません。
有酸素運動は、うっすらとした汗をかき、「気持ちいい」と思える状態を長く継続することがポイントです。
また、運動で汗をかくとお風呂やシャワーに入りたくなりますが、運動後すぐに入浴するとやはり体温が上がるためリパーゼの働きが止まってしまいます。
脂肪をしっかりと燃やすためにも、少しだけ時間を置いて入るようにしましょう。

出典 http://dietbi.com

有酸素運動の体へのメリット

有酸素運動が体にもたらすメリット
酸素を取り込みながら体の中の糖や脂肪を燃焼させる有酸素運動が体にもたらす効果には、主に以下のものがあります。
心肺機能の改善(心臓・呼吸筋の強化が期待)
血管の柔軟性の改善(高血圧・冠動脈疾患の緩和が期待)
脳への刺激(アイデアがひらめきやすくなるなど)
骨の強化(骨粗鬆症の予防が期待)
基礎代謝量の向上(新陳代謝が促進、ダイエット効果も期待)
体脂肪の燃焼(血中のLDLコレステロール・中性脂肪の減少が期待)
ストレスの緩和・発散(不安や抑うつ感の軽減などが期待)

有酸素運動というとダイエット目的で行う方も少なくないですが、上記のように健康維持のためにもぜひ行いたい運動なのです。

出典 http://www.skincare-univ.com

自宅の狭いスペースでも有酸素運動をする方法

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【脂肪燃焼】かんたん有酸素運動でエクササイズ!

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