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「どうして、同じ環境なのに私はこんなに汗をかいているんだろう?」「なんか、汗をかきすぎていて恥ずかしい…」等々…
汗かきだと自覚をしていて、何とかしたいと思っている方は非常に多いです。原因やケア方法について紹介していきます。

汗かきの原因はどこにあるの?

原因はいくつかあるようです。

体のほかの部分の汗腺機能が低下している
体温調節のための汗を発汗するエクリン腺は、全身にあります。暑さや体を動かすことで体温が上がったとき、体温を下げるために、エクリン腺から汗が発汗されます。
この時、全身からまんべんなく汗をかくことができず、顔、脇など心臓に近い部分からの発汗が多い人がいます。このタイプの人が、目立つ部分の汗が多い「汗かき」ということになります。
<対策>全身の汗腺が活発に機能するようになれば、このタイプの人の場合、目立つところの汗が抑えられる可能性があります。運動不足や体の冷えは、心臓から遠い部位の汗腺機能を低下させます。定期的に体を動かし、発汗を促すようにすることで、全身の汗腺が機能するようになります。
また、入浴をシャワーだけですませている人も、全身からの発汗がうまくいかなくなっている可能性があります。湯船につかって、しっかり汗をかく習慣をつけましょう。

出典 http://hadalove.jp

興奮系の交感神経と、リラックス系の副交感神経、これらが上手に切り替えられるなら、体の不調はおきづらいです。それは、眠ると同時に、副交感神経が活発になりリラックスし、熟睡できるからです。
ですが、ストレスによって、この両者のチェンジが上手くいかなくなると、問題が発生します。就寝によって、緊張状態の交感神経から、副交感神経に切り替わるのが上手くいかなくなると、脳はいつまでも、交感神経を活発に動かしているので、眠る事が出来ません。
これにより、疲労を解消できなくなり、倦怠感や不眠、イライラ、クヨクヨ、動悸やめまいのような、いわゆる自律神経失調症の症状が出ます。そのような、症状の中に、汗かきも含まれているという事です。

出典 http://xn--u8je2227b.net

自律神経の乱れも汗かきにつながるようです。

汗かきの症状を改善させるためには、汗をかきやすくする食べ物を避ける必要があります。今の時代に生きる若い世代の方たちというのは、食事の内容を見た場合、外食が多く、油物や肉類がかなり多いように感じます。

さらに言えば、乳製品も多いのではないでしょうか?このような食事内容というのは、汗をかきやすい体質にしてしまいます。また、香辛料の過剰摂取も汗をかきやすくしてしまうのです。

ところで、コーヒー飲料というのは、なかなかけっこうな売れ行きのようですが、コーヒーに含まれているカフェインには、汗腺を刺激して汗をかきやすくしてしまいますのでほどほどにしておきたいところです。

出典 http://help.illnessjp.com

汗をかきやすくする食べ物もあるので要注意です。

汗かき改善する食材

汗かきの症状を改善するということであれば、まず最初に日々の食生活を中心にすることを推奨します。
だからと言って、全ての肉類をシャットアウトしましょうなどと言っているわけでありません。大切なことは、脂肪分を摂り過ぎないということです。
毎日のメニューに採り入れると良い食材というのは、豆腐、納豆、豆乳、油揚げなどの大豆製品があげられます。
大豆に含まれているで、イソフラボンと呼ばれる成分があります。イソフラボンは、最近の美容の世界でも美肌効果があることから非常に注目を集めております。
そして実は、イソフラボンには発汗を抑制する作用もあると考えられているんですね。
食生活を改善しても、即効性があるわけではありません。体質というのは徐々に変化していくものです。月の単位で経過をみれば、少しずつではあっても体調の変化に気がつくはずです。

出典 http://asekaki.illnessjp.com

多汗症を改善する☆ツボ押しマッサージ

出典 YouTube

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