坂本龍馬が暗殺された際に携えていた愛刀「陸奥守吉行(むつのかみよしゆき)」が遂に実物と判明しました。1931年に京都国立博物館に子孫から寄贈されたものですが、当時から「刀身の反りが小さい」「刃文の作風が違う」と言われていたため、本物かどうかが分かっていませんでした。

2015年秋、高知県立坂本龍馬記念館(高知市)の文書調査で「吉行」の寄贈記録書類が発見される。刀が火事で焼けたために変形して反りがなくなり、研ぎ直したとの記述が見つかった。また、京都国立博物館が最新機器で検証したところ、特徴的な文様もかすかに浮かび上がった。こうした証拠によって、実物であると裏付けられた。

出典 http://www.j-cast.com

去年発見された文書と科学的調査によって検証されたようですね。

龍馬没後150年の展覧会が今年行われる

出典 http://www.kyohaku.go.jp

全国4ヶ所を巡る特別展覧会が行われます。
日程は以下の通りです。

京都国立博物館にて平成28年10月15日(土)~11月27日(日)
長崎歴史文化博物館にて平成28年12月17日(土)~平成29年2月5日(日)
東京都江戸東京博物館にて平成29年4月29日(土・祝)~6月18日(日)
静岡市美術館にて平成29年7月1日(土)~8月27日(日)

尚、「陸奥守吉行」や新発見資料も展示予定です。

この記事を書いたユーザー

CLA このユーザーの他の記事を見る

最新の話題をすぐにお届けできるよう記事を書いていきます。
※10日程まで記事更新ができない状況です。申し訳ありません。

得意ジャンル
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス