庭のある部分にインターロッキングブロックを敷きました!

出典ぽんたす撮影

さて、DIYシリーズを送りしております。
実際にインターロッキングブロックを強いてみた結果をまとめてみました!

是非、DIYをされる前にご覧ください♡

まず、インターロッキングブロックを敷く場合以下の手順を確認します。

1.敷く予定のブロックの厚みを計測
2.ブロックの厚み + 4センチ(砂)+ 3センチ(砕石)の厚さ分の土を掘る。

◆掘った後の土の処理
 土を捨てるというのは難しいので、花壇などで再利用すると良い。
 土に石が混じっていることが多いため、振るいにかけ腐葉土などを混ぜる。
 そうすることで捨てずに、土の利用が可能となる。
 破棄する場合は、市町村のゴミ出しルールを要確認。

1. ブロックを敷く部分を掘り、砕石を埋める!

出典ぽんたす撮影

◆砕石について

砕石を埋めることで透水性も増し、水で砂が流れることの防止につながる。

転圧する必要性があるが、砕石を敷きその後1ヶ月くらい人が歩いていれば問題なし。

2. 砕砂を購入し3センチ以上敷く!ケチってはダメ!

出典ぽんたす撮影

◆砂について

砂の厚みは3センチ以上は必ず用意すること。

減らしてしまうと水平を出すときに、余裕がない可能性が高くなる。

注意!川砂などの砂では、水で流される可能性あり!

出典ぽんたす撮影

◆砂

・写真の左側 ホームセンターで購入した砂です。
・写真の右側 水色みたいな色が、砕砂です。

ホームセンターの砂と砕砂の違いは、チクチクした角のある砕石の更に細かくした石みたいなものです。角が尖っているため、粒同士がかんでがっちりとしまります。
その点、本当の「砂」の場合は、粒が丸いため流れやすいという特徴があるそうです。

砕砂は、建材屋さんなどで取り扱っています。

3.ガイドブロック(高さの基準点)に沿って砂を叩いてブロックを敷く!

出典ぽんたす撮影

この写真の場合、ガイドブロックが元々あるよう癖だったのですが、本来は両端に「ガイドブロック」という完成時の高さを洗わす基準点が必要です。

両端にガイドブロックを設置します。
ガイドブロックは、モルタル止めになりますので、後々変更が簡単にはできません。

ガイドブロックとガイドブロックの間に、ブロックをしきつめていきますので、幅の寸法を正確に出さなければブロックの切断処理が発生します。

幅の確認をガイドブロック設置前によく確認しましょう。

4.両サイドの水平を確認!

出典ぽんたす撮影

DIYで行う際に一番面倒なのが、転圧です。
転圧機なんてありませんので(あるならラッキー♡)手や足など、道具を使って「ペシペシ叩く」だけになります。

砂をガイドブロックに沿ってキレイに先に敷いてしまうのも手段としてあります。
しかし、実際はブロックを置き、水平を出すため「ゴムハンマー」で叩きます。

そうすることで、余計な砂をたたき出して水平を出すことが可能です。

つまり、最初に敷いた砂がキレイなままではないのです。
挙句に、作業する足元に敷いた砂があってはガイドブロックに沿って出した砂も崩れてしまうのです。かといって、敷いたばかりのブロックの上に乗ってしまうと、しっかりと固めていないため、すぐに沈みます。

水平を出す場合は、写真のような簡易的な水平器がホームセンターで購入できます。
ある程度水はけを考える必要があるので傾斜を付けたほうがいいでしょう。

5.敷いたブロックの水平も確認!

出典ぽんたす撮影

◆水平の確認

水平を出す場合、水はけを考えつつ行います。
画像の水平が少し左寄りになっているのが分かりますか?

左側に水を流したいためこういった敷き方をしています。

6.ゴムハンマーで高さを調節&水平調節!

出典ぽんたす撮影

◆ないと困るアイテム ゴムハンマー

ゴムハンマーというアイテムが必須です。
こちらも、ホームセンターで購入可能です。

ブロックの水平を出しつつ、転圧のような役割も兼ねているので必須アイテムのひとつです。

7.ガイドブロックがない部分は、ドライモルタルで補強!

出典ぽんたす撮影

今回行ったDIYは、庭でガイドブロックが設置できない環境下でした。

その結果、端でブロックを抑えるものがありません。
そこで写真のように、取り扱いの簡単な「ドライモルタル」を敷き詰めました。

ドライモルタルは、一見砂です。
敷きたい場所にサラサラと流して整え、水をかけるだけで「カッチンコッチン」に固まります。とても取り扱いが簡単な、モルタルです。

インスタントモルタル ドライモルタルなどの名称で販売されているそうです。

8.ブロックを敷き終わったら隙間を珪砂で埋める!

出典ぽんたす撮影

◆珪砂を隙間に入れる

ブロックを敷くと必ず隙間ができます。
1~2mm、大きいと5mmくらいです。

その隙間をキレイに「珪砂」という目地砂で埋めます。

もし、ブロックを将来的に動かす予定がない or 重量物を載せたいという場合は、ブロックがより動かないようにするため、目地にドライモルタルを入れるという手段もあります。

ただ、モルタルですので一旦固まってしまえば簡単に剥がせません。
その点のデメリットをよく理解したうえで、ドライモルタルは使用したほうがいいでしょう。

ここまでで、インターロッキングブロックを敷くDIYは完成です♡

珪砂は、1ヶ月くらいすると下に落ちてしまって再度隙間が生まれる可能性があります。
本来であれば、珪砂を敷いた後に転圧が必要です。
ですが、ここは人力!

1ヶ月くらい、普通にその上を歩き珪砂が落ちて隙間が目立ったら再度珪砂を入れましょう。その繰り返しを何度かすることで、ブロックが安定すると珪砂の補てんは必要なくなります。

いかがでしたか?
ちょっとどころじゃなく、ものすごく大変です。
とはいえ、材料費だけで済みますのでお財布には優しい方法です♡

この記事を書いたユーザー

Furou Break このユーザーの他の記事を見る

暮らしに役立つ記事を書くWebライターです。

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 動物
  • 社会問題
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら