満員電車はイヤだ!

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満員電車なんて、好きな人はいません。「満員電車大好き!!」なんて言ってる人、見たことありません。

あまりにもスゴいから、みんなネットでもグチが絶えません。

あーあ満員電車で降りれなかったもう泣く

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いや、逃げたいんだけど。移動したいんだけど。。超満員電車だから移動出来ないの₍ᐢ ›̥̥̥ ༝ ‹̥̥̥ ᐢ₎

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1年中季節なんて問わず、ラッシュ時は大変です。でも真夏の超暑い時期は、電車内のクーラーなんてあってないようなもん。

北海道は寒いと聞いたのでトレーナーを着てきたら東京は暑いです…+満員電車はさらに暑い!

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満員電車が辛い季節になってきた〜湿度凄い暑い息苦しい汗だく密着したくないううううううう

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でもみんな会社や学校、目的地まで時間内に行かないといけないから、避けることは不可能です。

満員電車に乗ると人類滅べ以外の感情が無くなる。

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最近、満員電車慣れてきたかも…満員電車で、寝れるくらいに成長しました

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満員電車が好きと言う人はいないけれど、「慣れた」という人は多いですね。

「満員電車」の攻略方法☆これで乗り越えられる!

海外メディアで取り上げられていた、今からおよそ半世紀前の東京の満員列車風景。

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満員電車は、今に始まったことではありません。いつの時代も日本人は、通勤や通学、その他さまざまな理由で移動手段として電車を使って来ています。なくてはならないもの。

でも「満員電車」だけは好きになれない。…ということで、今回は満員電車をうまく乗りこなす「コツ」をご紹介いたします。

カバンの持ち方

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カバンはすぐに下ろせるような状態がベスト。リュックなどは歩くのには便利ですが、駅でいろいろ出したりに時間を要してしまいがち。

網棚がキープできない時には体に沿わせて持つのが一番危険が少ないです。しかも他の人にぶつかりづらいというマナー的にもよい状態になります。

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電車に乗ったらカバンは人の波に飲まれやすくなります。長く乗る場合は網棚にのせると危険は回避しやすいです。網棚にのせたら、その前にいるようにしましょう。のせない場合は体にぴったりに持っておくといいです。

カバンのアクセサリー

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通常であれば可愛いはずのかばんのアクセサリーは、ヒラヒラしていたり、長く垂れさがっているものは控えましょう。他の人の持ち物にからまったり、挟まれたり、大迷惑です。

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定期券は絶対にカバンから提げないように…。かなり高い確率で引きちぎられて紛失してしまいます。

くつ

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くつは、例え踏まれてしまっても大丈夫なもので!あまりオシャレにこだわり過ぎると転んでしまったり、痛い目に合うかもしれません。NGなのは、サンダル系。指など露出していると、踏まれたら死にそうになっちゃいます(笑)

改札口で止まらない

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ラッシュ時には、必ず改札を通る前から、定期券やICカード等を手に持って用意しておきましょう。ICカードはもちろんチャージしてあるものを。

人の流れにのって、止まらずにスーっと通過。

時間に余裕を持つ

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ラッシュ時は、とてつもなく混雑しています。目当ての電車に乗れないなんてこともしばしば。完全に間に合わないとか乗ることができないとわかれば、あきらめましょう。何本か電車を見送るハメになってもいいように、時間に余裕を持って行動してください。

朝の電車は遅れるのが当たり前です。路線にもよりますが時刻表通りに走ったらそれは運がいいと思ってください。

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ラッシュ時には、何があるか分かりません。通勤・通学方法も何通りか調べておくのもいいでしょう。また仕事などで初めて行く場所でも、万が一のことを考えて行き方を複数調べておきましょう。

ちょっとした事故や気象条件で電車は止まります。昔よりも安全サイドに振っているので止まりやすくなっています。止まったときの迂回ルートも常に頭に入れて行動することが大切です。

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電車の乗り方

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満員電車に乗るときは、正面から突き進むのではなく、後ろ向きで入って行くと入りやすいです。背後を見ながら、かかとからすり足で入ってみましょう。

車内にまだ人があまりいないときは、後ろからドドドーっと入ってくるので、入ったらそのまま止まるのでなく、左右に分かれて入って行きましょう。入った直線上で止まってしまうと後から来る人の波に押されたり、飲み込まれたりしてしまいます。

体の半分を入れる

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むりやり体の半分を車内に入れると、ドアが閉まると同時にうまく乗ることができる場合が多いです。でも危険だと注意を受けたときや、あきらかに車内におさまらない場合は決してやらないでください。あくまでも自己責任の範囲で…。

つり革を持つ

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車内に入ったら、つり革は持つといいですよ。等間隔でつり革を持っている人がいると、電車の揺れなどで将棋倒しになりそうになっても、その圧力が分散されやすいです。

空いた席には座る

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満員電車とは言え、乗客は降りて行きますから、席も空きます。1度座ってしまうと、降りにくくなるのではと座らない人がいますが、それだとかなり周りに迷惑です。自分の目の前が空いたら、すぐに座りましょう。それだけで自分も周りもかなり楽になります。

さくっと座ってスペースを空けるとそれだけ周りの人が楽になる。

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荷物の管理がさらにおろそかになるってのもあるし、前の人の荷物ががしがし膝に当たるっていうのもあるから、座ったらさくっと荷物は膝の上にのせましょう。重たい荷物だと結構つらいんですけれどそこは我慢です。

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大声でお願いする

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まだ入れそうなのになかなか奥に進んで行かなかったら、大きな声で「奥に進んでください!!」とか「入れてください」と言ってみましょう。けっこうみんなズルズルとずれていってくれますよ。

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大声でお願いするのは、乗るときより、降りるときのほうが重要かもしれません。降りるときは絶対そこで降りないといけないので、車内で動けなくなっていたら「降りま~す!!!」と大きな声で言ってみましょう。みんなで道を開けてくれる傾向にありますよ。

目的地までにドアに近づく

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例え車内の奥にいたとしても、各駅ごとに、降りる人の流れに乗って少しずつドア付近へ移動していくと、最後目的地に着いたときには、ドアの周辺にいられる確率が高まります。

目的の駅の数駅前くらいから準備するといいでしょう。座っていた場合も、数駅ほど前には立って、人の流れのタイミングで、出口へ少しずつ移動してください。

改札入って出るまでは「計画性」を持って…

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満員電車はかなり苦痛ですが、改札を入ってから電車に乗って、また改札を出るまでの一連の動きに計画性を持って行動を起こせば、あっという間に乗り越えられます!各所各所での「コツ」も、何度も繰り返していれば自然と身に付いてきて、無意識のうちにできるようになるでしょう。日本では避けることの難しい「満員電車」。キチンと向き合っていけば怖いことはありません♪

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