慣れない避難生活でのペットの疲労とストレス

熊本地震で余儀なくされた慣れない避難所や車中泊生活が長く続き、ペットたちの食欲不振や下痢、嘔吐などを訴える飼い主さんたちが増え始めているということです。環境の変化というのは、人間も同じですが、ペットにとっても精神的にとても堪える大きな問題となってしまいます。ペットに健康被害が出てしまうようなときは、無理して一緒にいるのではなく、一時預かりなどを利用してペットに休息の時間を与えてあげましょう。

ペットの健康被害

 「水やドッグフードを口にしようとしない」「震災後、急に体をかゆがるようになった」。益城町や西原村の避難所に駆け付け、対応した小川篤志獣医師=東京都=によると、寄せられる相談は、こうした消化器や皮膚に関する症状が多いという。小川獣医師は「車中泊が続くなど、ストレスが最大の原因」と指摘する。

 東日本大震災でも、ストレス性のぼうこう炎などペットの健康被害が多発。対策として「ペットフードにお湯を入れてふやかしたり、水で薄めたスポーツドリンクを飲ませたりして、脱水症状を起こさないよう工夫することが大切」とアドバイスする。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

ペットの健康被害も深刻 地震影響、獣医師ら「預かり所利用を」より

積極的に預かりサービスを利用してほしい

ペットも家族の一員として一緒に避難している世帯は多く、VMATの船津敏弘獣医師=福岡県=は「高齢で体力が低下していたり、心筋症や関節痛などの慢性疾患があったりするペットは特に注意が必要。積極的に預かりサービスを利用するといった目配せをしてほしい」と話している

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問い合わせ先

一時預かりがある動物病院などの問い合わせは同会災害救護対策本部=096(369)7807=へ。

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