タバコをカートンで購入するとついてくるおまけもダメ?!

煙草をのまれる方にとって、どこで買おうと同じ値段だから「おまけがつくところで買おう」としていませんでしたか?

今ではオマケといっても、ライター1本だけとは限らず、箱ティッシュや缶コーヒー・ガムなどといった様々なおまけが存在するようになりました。更に、そういったおまけも、カートンで購入するとついてくるわけではなく、1箱でもオマケ販売というのが加速してきたのです。

そんな中、購入者にとってショックなニュースが注目を集めています。

コンビニで加熱し始めたオマケ商戦!

たばこ販売の中心となっているコンビニやスーパーなどで、たばこ各社の販促キャンペーンが過熱。缶コーヒーやタブレット清涼菓子、ティッシュなど現物のおまけに加え、いれたてコーヒーなどに店頭で交換できるクーポン券を配るケースも増えていた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

たばこは法律上、割引して販売というのができません。
その結果、なにかしら「おまけ」で魅力を出し販売を促進するという動きが流行り始めました。特にコンビニでは、レジ前にズラリと陳列された新発売の煙草がキレイにおまけと共にラッピングされているということも多く見かけます。

こういったおまけがついていることで、新銘柄の煙草を手にする機会も増え、中々銘柄を変えるということがない煙草にとっては顧客獲得に必要だったのではないかと思います。

加熱しすぎておまけの価値が大きくなりすぎた?!

おまけの拡大に対し、財務省は「実質的な値引き販売に該当すると認められる場合、たばこ事業法違反となる恐れがある」と、たばこ協会に警告。協会はこれを踏まえ、景品を使った販促の自粛を決めた。 

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

昔から存在するのは、カートン単位で購入するとライターを1本プレゼントというのが多かったそうです。その点に関しては今まで目をつぶっていたということだったそうですが、さすがに1箱400円相当の煙草に対して、缶コーヒー(1本130円ほど)やガム(1個 100円ほど)というおまけになってくると、実質の価格は100円割引相当だと感覚的に感じます。

つまり、値引き還元率が高くなってしまったということが今回の指摘原因のようですね。

今後はおまけが廃止されるため、こういったおまけセットがあるたばこというのはどんどんなくなっていくのではないでしょうか。

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