熊本市長「まだまだ人手が必要だ」

 震災からの復興作業が続く熊本市では、ゴールデンウィーク最終日を迎えてボランティアの数が激減し、人手不足が深刻化しています。(中略)
 中川奈穂子ボランティアセンター長:「自分のところに来て片付けを手伝ってほしいとおっしゃる高齢の方や障害をお持ちの方はたくさんいらっしゃる。一人でも多くのボランティアの方にお手伝い頂ければ」
 こうした状況を受け、熊本市長は「超急募」というタイトルのメッセージをツイッターなどで配信し、「まだまだ人手が必要だ」と継続的な支援を呼び掛けています。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュース 2016年5月8日

熊本 サポート情報…ボランティア 連絡先

<熊本県災害ボランティアセンター>096・342・8266。県内のボランティアセンター開設状況や求められている支援について情報提供する。

 <熊本市災害ボランティアセンター>熊本市中央区花畑町7の10の花畑広場(仮称)。受け付けは午前9時から。センター090・6653・1552▽090・6653・1649▽090・6653・1648。

 <西原村災害ボランティアセンター>熊本県西原村鳥子358の3の東京カソード研究所跡地。受け付けは午前8時半から。センター096・279・4425。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュース 2016年5月4日

復興へ向けた人手不足が懸念されている

1日も早く各家庭の応援にボランティアに出てもらえるよう、ボランティアがたくさん来てもらえると、私たちはありがたい」(熊本市災害ボランティアセンター 中川奈穂子さん)(中略)
今後は、避難所で生活する人が帰宅する際の支援などでボランティアのニーズが高まることから、復興へ向けた人手不足が懸念されています。熊本県では引き続き、協力を呼びかけることにしています。(08日11:34)

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュース 2016年5月8日

大きな被害があった2016年熊本地震。その被害から立ち直ろうとする熊本を応援するために、多くのボランティアが日本各地から集まってくれています。
ボランティアビレッジは、そんなボランティアの人たちが活動する際の拠点となる場所です。テントを張って宿泊してもらう、ボランティアが必要とされている場所へのマッチングを行うなど、様々な機能を提供します。
ボランティアビレッジは、ボランティアに来てくださる皆様をお待ちしております。お気軽にご利用ください。

出典 http://team-kumamoto.com

ボランティアビレッジとは

今後は各家庭でのボランティアが必要となる

被災された方たちが避難所から自宅に戻られる時こそ、各家庭での片づけのお手伝いをするボランティアが必要となります。GW中は、たくさんのボランティアの人たちが駆け付けてしまったのですが、時期的にまだそのニーズがなく、ボランティアができなかった人たちもたくさんいたみたいですが、それに懲りず、これからが本当に必要になるということを理解しなければなりません。

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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