みなさま、いちご大福はお好きですか?

いちごと大福、異質なもの組み合わせというだけで、未だに毛嫌いする人もおられるようですが、新しいものは殻を破らなければ生まれてきません。

ツイッターユーザー「ナカニシ@俺の校長(@sn630)さん」のつぶやきに添えられた画像が、いちご大福ファンであるわたくしの食欲中枢を刺激しましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

文鳥がイチゴ大福に見えたので、混ぜてみたら完全に溶け込んでて笑うw

出典 https://twitter.com

という一文に、1枚の画像を伴い構成されております。

現在、7000を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、つぶやきをご覧ください

◎ツイートはこちら

こちらのツイート、寝起きに初見しましたので、冗談抜きでなかなか見つけ出すことができませんでした。
といいますかいちご大福って、あんこが入っていないバージョンもあるのですね。

◎ツイッターでの反応は

わたくしなんか、69秒くらい分りませんでした。

その可能性も、無きにしもアラブ首長国連邦ですね。

69度見しないと、分らないかも知れません。

わたくしなんか、69往復しました。

リプライを見ますと、総じてパッと見では分らないという声がほとんどですね。

わたくし自身、何度も見直してようやく見つけることができたくらいですから、無意識にいちご大福を食べていると知らずのうちに、文鳥を口に入れていることもあり得ますね(笑)

ところで、今回のツイートで活躍した「いちご大福」ですが、こちらは昭和の後期に考案された和菓子なのですが、発祥は定かではないらしいですね。

「元祖」を名乗る和菓子屋は、東京都新宿区住吉町「大角玉屋」(商品名は「いちご豆大福」)、東京都板橋区「一不二」、群馬県前橋市「金内屋」、三重県津市「とらや本家」、三重県伊賀市「欣榮堂」、滋賀県大津市「松田常盤堂」など多数存在するが、昭和後期になって登場した新しい商品であることは間違いない。
いちご大福の製造法の特許を保有しているのは「大角玉屋」。また「一不二」は実用新案登録164058号を取得している。前述の「とらや本家」は、「製法が外部に流出するのを恐れて特許などの申請を行わなかった」と主張している。
また同店はかつて「元祖論争にはキリがないので当店は苺大福元祖を主張しない」と表明していたこともあった。

出典 https://ja.wikipedia.org

「いちご大福」は、和菓子界においては空前の新作なのだと思います。

遡って、約30年前に登場したものの発祥が定かでないという事態ですので、それほどのものなのでしょう。

そういえばわたくし、千葉の上総一の宮というところで、「みかん大福」なるものを購入し食べたことがありますが、美味しいのは美味しいのですが、やはり「いちご大福」というパイオニアがおりますので、それほど強い衝撃は受けませんでした。

いちご大福に紛れ込んだ文鳥の画像、なかなか発見できずにやきもきしましたが、それほどまでにいちご大福に溶け込んで見事だと思いました。

さっそくですが、いちご大福が食べたくなってきましたので、文鳥に乗って買いに行きましょうかね(笑)

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