皆さん、スイスといえば何を想像しますか?やはりアニメ「アルプスの少女ハイジ」のイメージがあるせいか、広い牧場にミルクやチーズでしょうか。実際、そういうところもありますが、スイスは意外に都会。そして歴史が古く、繊維などの工芸品が美しいザンクト・ガレンのような美しい街もあります

超コスパ良し!”アインシュタイン ザンクト ガレン ホテル コングレス スパ”

街のシンボルである修道院の近くに建っている”アインシュタイン ザンクト ガレン ホテル コングレス スパ”。立地がよいだけでなく、センスもコスパもいいので、旅行者の口コミでは大変な高評価です。ここをザンクトガレンの旅の拠点に!

日本人が滅多に観光で来ない場所なので、非日常を味わえてのんびり過ごせます。豪華なホテルではありませんが、アットホームな感じのホテルです。何よりもスタッフが親切。聞けば何でも丁寧に答えてくれます。ショッピングにも観光にも便利な立地です。近くにはCOOPもあり個人的にはオススメ。うるさくないし、それでいて教会には近いし、朝の散歩にはうってつけですよ♪

出典 http://www.tour.ne.jp

シンプルながら快適な広さのスタンダードルーム。調度品などのセンスもいいし、なによりリネンやファブリック類の質が高いです。さすがに繊維の街のホテルです。

こんなホテルには、2度と泊まれないと思った素晴らしいホテルでした。世界文化遺産の「ザンクトガレン修道院」のすぐ近くの高台にある施設。格調高い、ホテル内の施設そして、「蜂蜜」が自然の感じて朝食バイキングに出ているのを発見し、至福の朝食となりました。「アッペンツェルン」への観光にも近く、スイスの文化・自然を満喫できるローケーションです。

出典 https://www.tripadvisor.jp

なんと驚きの5評価!

旧市街の中心地にあるが、静かな環境です。インターネット接続無料。客室は大変重厚で綺麗、バスルーム葉清潔で快適、ベッドも気持ちよい。パブリックスペースも素晴らしい内装。スパとジムとプールが無料。朝食は大変よかった。ディナーも大変美味しかった。スタッフは親切。

出典 https://www.tripadvisor.jp

広々としたバスルーム。バスタブの広さはさすがにヨーロッパを思わせます。バスローブやタオル類も高品質。

ホテルは日本では普通よりちょっといいかなというくらいですが、外国では高級な方です。実際5つ星ホテルです。アメニティも充実していて、ズボンプレッサーがおいてあったり、靴磨き・ソーイングセットのような小物もちゃんと準備されていました。
食事は晩朝付きで、ディナーの際にホテルのマネージャーがわざわざ挨拶しに来ました。パンのジャムをとっても色々な種類のものがあり、結構こだわってる印象でした。

出典 http://www.tour.ne.jp

街の繁華街はこんな感じ

ザンクトガレンの目抜き通りはこんな感じです。典型的な”ヨーロッパの中都市”の印象です。

なんといっても街のランドマーク

世界文化遺産の「ザンクトガレン修道院」。ホテルのすぐ近くにあります。なんといっても街のランドマーク。内部は重厚な作りと芸術的なレリーフに驚きの連続です。

修道院に併設されている、1767年建築の図書館はバロック建築の傑作です。15万冊の中世の貴重な書物や手稿が納められており、欧州のドイツ語圏ではこの時代に関する書物では、最大の蔵書数です。

さすが繊維の街、刺繍切手やアンティークレースも。

女子の憧れはアンティークなレースで作ったウェディングドレス。お値段は張りますが一生の思い出になります。2014年に結婚したジョージ・クルーニーの奥様もこのスイスメイドのレースのウェディングドレスを着ていたそうです。

こちらはなんと刺繍の切手。実際に使えます。ヨーロッパにはイタリア、オーストリアなど刺繍の切手を発行しているところも多いですが、より緻密なのがこのスイスの切手です。

刺繍もザンクトガレンの名産で「サンガラン刺繍」といいます。少々お値段は張りますが、上質な贈り物として重宝です。ものすごく手が混んでいます。

これはサンガラン刺繍の「つけ襟」。好きな人はたまらないコレクションです。

「ライン川の石」という地名のシュタイン・アム・ライン

スイスの首都チューリヒよりもさらに北、ドイツとの国境に「ライン川の石」という地名の”シュタイン・アム・ライン”というところがあります。ライン川沿いに発展した街でアンティークな建物が数々残っています。街並みと景観を守る町や村に寄与される賞である「ワッカー賞」の初代受賞の街です。

この旧市街はほんの300メートルほど。まるでおとぎ話のような町並みが広がっています。街行く人たちもみんなのんびり。チューリヒからの日帰り観光でもOKです。

中でも美しく彩色した家々はカラフルでいつも観光客がたくさん集まっています。これは、16~18世紀に家々の壁に描かれた、見事なフレスコ画なのです。出窓のある家が多いのが特徴です。

俯瞰で見るとこんな黒い屋根で地味ですが、市街に入ると壁がカラフルにペイントされています。このギャップがいいですね。

・おわりに・

いかがでしたか?たまには「お買い物」は控えめにして”美しいものを見るだけの旅行”っていいですよね。心の栄養になります。

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