たとえば美味い料理、
食べる前から
美味いのがわかる。

「見て」美味く、
「嗅いで」美味く、
「食して」美味い。

どう感じても
不味そうでしかない
食べ物なのに
いざ食べてみたら
夢中になる物も
例外としてあるが。



人も料理と一緒で
「素敵な人」は
いい匂いがする。

考え方を知れば
「なるほど!
いい匂いの理由も
わかる気がする!」
と納得できるほど
心が温かい。

そういう人のそばに
くっついていれば、
よい影響を受けて
自分の匂いも変わる。



タバコを吸うのに
なぜか臭くない人を
不思議に思うのだが。

そういう人は人一倍
自分とタバコを
大切にしているように
思うのだ。

何が違うのかと言えば
「扱い方」が全然違って
「吸わなくても」丁寧、
タバコに対しても
愛を持っている。



【愛煙セラピー「2238」】 

『美味い料理のように、
その場に現れただけで
「いい匂い」がする
人間を目指そう。
何も難しくはない、
「好きな自分」を
悠々と生きるだけ。』

2016/04/30
愛煙セラピスト
志村嘉仁

「好きな自分」とは
簡単に書いたが、
これがそうそう
簡単でもない。

何かに怒っている自分も
好きなときはあるし、
そのときの空気は自分でも
汚いのがわかる。

だからといって僕は
そんな自分を
嫌いにはならない、
「受け入れてしまえば」
笑顔になれるから。



【苦手なことは「見学」する。】



誰にでも必ず
「苦手なこと」がある。

苦手だけど
チャレンジしてみたい、
得意になりたい、
そう思えたならまず
「見学する」ことだ。

飽きるぐらい見て、
実際にやってみて
やっぱり苦手だと
思ったときは
諦めたらいい。



なぜ苦手なのか、
面白そうなのに。

本当に自分には
それを楽しむ才能が
ないのだろうか。

いや、
そうとも限らない、
もしかしたら
「独自の楽しみ方」が
あるかもしれない。



僕はギターが苦手だが、
あるとき
「ギターを床において
打楽器のように
演奏する達人」を
動画で見て感動した。

「そんなのありなの?」
と思ったのだが、
楽器をどう扱うか、
音楽をどう楽しむか、
いろんな発想があって
いいわけだ。

人と違うから
面白いわけで、
だからといって無理に
人と違うことを
しなければいけない
わけでもなく、
自分が一番
楽しめるやり方を
模索しながら生きれば
「あの人、不思議!」
と思われてしまう人生を
歩めるのでは
ないのかなと思う。


【愛煙セラピー「2237」】 

『苦手なことがあるなら
「見学」してみる。
そして、
「自分ならどうしたいか」
考えてみる。
人とは違うやり方で
苦手なことを
得意なことに変えて
生きている天才たちは
あなたの隣にいる。』

2016/04/29
愛煙セラピスト
志村嘉仁

僕の隣、
誰もいないが
「僕」も隣の人だ。

何が言いたいか、
「あなた」の隣には
「あなた」という
天才がいる。

人がこの世に
命を与えられたのには
ちゃんと理由がある、
「君という名の天才を
世の中のため、
人が笑顔になるために
送り込むことにする、
頑張ってきたまえ!」
と神様に言われて
降りてきたのだ、
記憶こそないが、
そう思ったほうが
僕はワクワクする。

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