公営住宅抽選に応募殺到

熊本地震で、自宅が全壊するなどした被災者に一時的な入居先として無償提供する公営住宅の抽選会を、熊本県と熊本市が3日実施した。県営70戸に790件、市営250戸に3949件の応募が殺到。抽選に外れた応募者は「どこでもいいから住める所を」と涙ながらに訴えた。

出典 http://www.jiji.com

時事ドットコム

県外避難では、仕事を失う

無償提供される雇用促進住宅の申し込みも、3日から県庁と熊本市役所で始まった。5歳の長男が自閉症という自営業の男性(51)は「他の人に迷惑が掛かる」と亀裂が入った自宅アパートで生活を続ける。市営住宅も申し込んでいるといい、「余震が不安。(周囲を)気にしなくていい場所を探している」。県外避難も考えているが「仕事がなくなってしまう」と苦悩の表情を浮かべた。

出典 http://www.jiji.com

時事ドットコム

地震の関連死 18人に

熊本県災害対策本部は6日、一連の地震の関連死とみられるケースが1人増え、18人になったと発表した。

 4月14日の前震後から避難のため車中泊をしていた同県宇土市の男性(86)が19日に車外で倒れているのが見つかり同日、死亡が確認された。死因は肺梗塞だった。 

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュース

住宅被害は全半壊含め3万6745棟

 県災害対策本部によると、29日午後1時半現在で県内444カ所に3万629人が避難している。避難生活の長期化に伴って健康状態の悪化が懸念されており、地震の関連死とみられるケースは1人増えて17人となった。14日以降の地震による直接の死者は49人。住宅の被害は全半壊を含め3万6745棟に上る。

出典 http://www.jiji.com

時事ドットコム  (文中の地震関連死では17人→現在18人)」

西原村と甲佐町で仮設住宅まず100戸を建設、6月中旬に完成する見込み

熊本や大分で続いている地震で、熊本県は29日、西原村と甲佐町で仮設住宅の建設を同日から始めたと発表した。いずれも50戸ずつ、計100戸をまず建設し、6月中旬に完成する見込み。

出典 http://www.jiji.com

時事ドットコム

1日も早くちゃんと住めるところを人数分用意してほしい

強い余震がまだ続いている中での仮設住宅建設問題が生じているわけです。まず、100戸ということは、また応募が殺到して抽選になり、涙する人の方が多いことになります。それでも徐々に仮設住宅を建設してもらわなければなりません。一番早くできる100戸でも、6月中旬見込みなので、まだまだ避難生活が続くわけです。

とりあえずの処置として、各都道府県が用意している公営住宅に移動するわけにもなかなかいかないみたいです。仕事がなくなるなどの問題が生じてしまうからです。本当に難しい問題です。困難な避難生活が続くことで、精神的にも肉体的にもダメージが大きく、下手をすると、病気や死に至ることもあり、本当に1日も早く、とりあえずちゃんと住めるところをちゃんと人数分用意してあげるべきだと思います。

全国で募金活動も盛んにおこなわれています。それでなんとかならないのでしょうか。ホテルや旅館などにとりあえず泊まってもらうなど何か他にうつ手はないのでしょうか。

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さくらまい このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。

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